こんばんは~
岐阜の多治見で39.9度って何なんでしょうかね・・・
外出したらヤケドしそう。
しばらくはこの高温状態が続くようなので、皆さま体調管理にご注意あれ。
さて、フジロックも最終日でございます~
7月26日(日) 晴れ
昨日参戦した友人は、1泊して本日お帰り。
代わりに最終日だけ参戦の友人が入れ替わりで到着。
今日も天気良くて、暑くなりそうです・・・
11時頃到着した友人を迎えに行って、そのまま見ようかと思いましたが、何せ暑くて、またしてもホテル戻り。
1日3組位のアーティスト見れれば良いや~と体力の限界をそろそろ感じてます。
部屋でゴロゴロ寛いだ後、最終日の最初はホワイトで"TOOD RUNDGREN"でスタート。
トッド・ラングレンはアメリカ生まれのアーティストで、御歳67歳。
非常に多才で音楽的にも美しいメロディラインやプロデューサーとしてもご活躍。
ただ、最近は流行のEDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)に傾倒しております。
相方ドノも友人もワタクシもトッドを結構楽しみにしていたので、3人でいざホワイトステージまでテクテク歩き。
暑いさなかなの2時20分からステージは始まりましたが・・・
もうね、“どうした、トッド・ラングレン・・・”状態。

DJで踊るあなたの姿を見るつもりは・・・。始まった途端、ワタクシ達3人も、回りもザワザワでございますよ。
あまりにも衝撃的でしたので、まとめサイトまでできちゃいました。こちら
終った後の虚無感たるや・・・御大は何をやっても許されるのね。
気を取り直して、グリーンに戻って"JOHNNY MARR"
ジョニー・マーは英国が生んだ偉大なバンド、スミスのギターで、スミス解散後はソロで活躍中。
この先のグリーンの並びは英国音楽好きとしてはたまらないラインナップなのです。

いや~良かったね~。
ジョニー・マーのギターの音は本当に独特で、カッコイイの一言。
ソロの曲も、スミスの曲も、エレクトロニックの曲も、カバーでデペッシュ・モードも。
もう感動、感激、雨あられ。青空の下で聴くスミスもまた良しかな~と・・・
余韻に浸っていると、人がドンドン増えてきて、次のアーティストは"椎名林檎"人気者は動員数もハンパないです。
普段はあまり聴きませんが、これがフェスの良い所。初椎名林檎さんです。

何が凄いって、彼女の声や歌い方も凄いけど、バックのミュージシャンが凄い。
ホーン隊にしろ、ギターにしろ、圧倒、圧巻な演奏で驚きましたよ。
独特の世界観の林檎さん、貴重な体験をさせていただきましたよ。
途中、レッドマーキーで"RYAN ADAMS"
ライアン・アダムスはアメリカのシンガーソングライターでカントリー色が強いかな。

で、ワタクシのフジロックのステージも残り2組。
トリ前は"RIDE"でございます。
今年のフジはライドが出るから来たようなもので、若かりし頃大好きだったバンドの1つ。
96年に解散したのですが、2014年に再結成。最盛期の90年代初頭、来日も果たし、見に行ってますよ♪
そんな懐かしいライドをフジで聴けるなんて、なんて幸せ・・・
当時より歌も上手いし、演奏も上手くなっている気が。

完璧なライブで、感動でしたね。
シューゲイザーと言われますが、ワタクシの中のライドはやっぱりブリッド・ポップなのです。
秋の単独行っちゃおうかな~
月も出てきたグリーンステージ。フジロックのトリはやはり彼ら、"NOEL GALLAGHER'S HIGH FLYING BIRDS"
世界的に有名な兄弟げんか真っ最中の元オアシス、ギャラガー兄弟。お兄ちゃんのノエル登場です。

声援もなぜか“兄貴~”と・・・長渕じゃないんだから・・・
ソロの曲も、オアシスの曲もありで、観客もほぼ歌えますよ。ある意味みんなでカラオケ大会。
で、最後はお約束の"Don't look back in anger"の大合唱で終了。
いや~4万人以上の大合唱は圧巻ですね。コレも良いんですが、オアシスで聴きたい、歌いたい。
時間ぴったりの11時終了。
さすがに3日間は疲れましたが、天気も良く(良すぎで暑かった~)、今年も苗場を満喫。
参加された皆様、スタッフさん、ボランティアの皆さま、そしてアーティストの皆さま、楽しい夏のひと時、ありがとうございました♪