こんばんは~
そろそろ梅の季節です。
小梅が売っていたので、早速

カリカリ小梅漬けてみました。
小さいので、へた取るのとか、1つ1つ焼酎で拭くのとか、ちょっと面倒ですが、テレビ見ながらダラダラやっていると楽しいんですよね~
青梅もそろそろ店頭に並び出したので、これから梅ジュース、梅酒、梅干と梅と戯れる1ヶ月が始まります♪
さて、先日マグリット展を見に行ったついでに、ルーブルも見てきちゃいました。

今回のルーブル美術館展は、“日常を描くー風俗画にみるヨーロッパ絵画の真髄”がサブタイトル。
16世紀初頭から19世紀半ばまでのヨーロッパの風俗画、83点の展示です。
風俗画なので、農民の生活だったり、肖像画だったり、静物画、、宗教画など、当時の暮らしをちょっと覗いた絵や、教訓を示した絵など。
非常に地味なので、パリのルーブルにあったらきっと見過ごしてしまうだろうな~
が、今回の目玉はフェルメールの「天文学者」の展示。
好きですよね、フェルメール。やはり一番人気でしたよ。
やはり、あの光の感じが良いんでしょうね~
ルーブルも、もう20年近く前に行ったきり。またじっくり見に行きたいなぁ~

マグリットとルーブルと2本立ての美術鑑賞。
どちらもちょうど良い分量だったので、のんびりと楽しみました。
ちなみに、ルーブルのイヤフォンガイド、一般向けは押尾コータローさんですが、お子様向けにはコナン。
コナンヴァージョンのガイド、ちょっと気になりました…