こんばんは~
前のお家の八重桜が昨日の風で散ってしまい、道路がピンクの絨毯でとっても綺麗♪
ですが、雨で花びらが道路にべったり張り付いちゃって、お掃除が大変でした。
また来年もお花見楽しませてくださいね~
さて、本日は久しぶりの優待映画。
アカデミー賞9部門ノミネート、作品賞、監督賞、脚本賞、撮影賞の4部門受賞のこの作品。
とりあえず見ておかなくてはと、パルコの優待で豊洲のユナイテッドシネマまでお出かけ。

パルコの映画優待も無くなっちゃいますね。かなり残念…
平日の昼間でしたが、思いの外混んでました。やはりアカデミー受賞作品は人気ですね。
お話はブラックファンタジー。
撮り方がワンカット長回しなので、最近のカット割でシャキシャキ見せる映画に慣れていると、ちょっともったりした感じがありました。
マイケル・キートンのもがき苦しむ哀れな役者がシブくて良いんですよね。
本能に正直と言うか、何かに追い詰められていると言うか・・・
個人的には音楽が素晴らしかった。
メキシコのジャズドラマーが担当しているのですが、変則的なドラムのリズムが主人公の不安や葛藤、恐怖などをよく表わしていたなと。
面白い映画では無いと思いますし、万人に受けるとは思いません。
が、映画界、エンタメ界に対しての大きなメッセージを提起している映画であり、見てる側に“これでいいの?”
“こんなもんでいいの?”と問題を投げかけている作品だと思いました。
まあ、ある意味アカデミーが好きそうな映画ですね。
たまにはこのような作品も良いですが、ワタクシはひつじのショーンも大好きです♪

パルコさん、ありがとうございました~