こんばんは~
天気は悪いが、数日前よりはちょっと暖かいかな。
本日は友人と吉祥寺ランチ。
チャリンコちゃりちゃりで行って来ました。
春節終ったはずなのに、ジブリ美術館は中国系観光客多数。すごい事になってました。
吉祥寺もちょっと行かないと、すぐにお店が入れ替わってますよ。
バリに留まっていたスーツケース。ようやく本日午前中に到着。
丸2日間遅れての再会でございました・・・
たくさんの洗濯物とたくさんのお土産との再会は、洗濯機フル回転で、お土産仕分け。
本日会う友人へのお土産も間に合って良かったです。
これから保険の請求よ~。詳細は後日。
さて、どんどん行きますバリ旅行記。すぐ忘れちゃうからね。
4月6日(月) バリ2日目
この日は12時間の車とガイドさんをチャーターして、念願の世界遺産めぐり。
ここで、バリ島及びインドネシアのマメ知識。
バリ島はインドネシアの島の一つ。インドネシアの首都はバリ島の西隣の島、ジャワ島のジャカルタ。
人口は約2億4000千万人で世界4位。人口の約8割がイスラム教で世界最大のイスラム教の国。
ですが、ジャワ島はヒンズー教がほとんどです。
イスラムの国だけど、バリは違うのよ~
8時にガイドさんとホテルロビーで待ち合わせ、本日の予定をイロイロと検討。
バリの世界遺産は下から時計回りで、タマン・アユン寺院、バトゥカウ山保護地区ジャティルイ地区、バトゥール湖と寺院、ペクリサン川流域の4ヶ所。

12時間あれば何とか全部見れるかな~と思いましたが、甘かった・・・
まずは右上のバトゥール湖周辺はちょうどお祭りの時期で入れないそうで、残念。
宿泊していたのはバリでも一番の繁華街、クタ。地図だと下の島との接点辺り。
とりあず一番近いタマン・アユン寺院を目指します。
走ること1時間ちょっとで寺院到着。とにかく暑い~
門をくぐって

庭をぬけて、また門をくぐって、その先に正門。

この中はは入れないので、回りからの見学。
中はこのような塔や小さな小屋の様な建物が建ってます。
このとんがり帽子の様な建物は“メル”と呼ばれ聖なる山アグン山を模しているとか。

彫刻も面白いんですよね。

じっくり見たいけど、とにかく暑いので、40分ほど見学して終了。
各国の観光客も多かったですね。午前中なのでまた涼しいと言うけれど、それでも汗がタラタラです。
さて、次の目的地、ジャルティ地区。
ここは絶景の棚田が美しい所。個人的にはここはどうしても見たかったのです。
普通でしたら1時間位で到着するはずが、道が雨で一部崩落し、通行禁止になってしまい、大回り。
ここで1時間半ほどの時間ロス。この先のスケジュールがかなり怪しくなってきました・・・
そんな訳で、11時過ぎに到着。何とかたどり着いた先は、それは美しい棚田が広がってました。


棚田の中はトレイル・ウォークが出来、お散歩。
バリの稲作は3毛作。いつでも蒔いて、刈ってなので、新芽の隣の畑が刈り取り前とか、暖かいと育ちも早い。

何か天気も怪しくなって、この先のスケジュールが不安ですが・・・
つづく・・・