こんばんは~
ちょっと前はあんなに暖かかったのに、この寒さ&雨。
春が近づいていると言いますが、それにしても寒いです。
今年のさくらは平年並みとか。
月末の総会めぐりはお花見にはちょっと早そうです…残念。
さて、本日はちょっとした事件簿。
株をたくさんお持ちの方は、今の季節や6月、9月、12月もかな、株関係の郵便が多く届くと思います。
封筒の色やサイズもほぼ同じで、ポストにどっと入ってますよね。
我が家もそんなに多くはありませんが、ピーク時には結構送られて来ます。
で、先週土曜日も今月の召集通知が十数通入ってまして、何も考えず、ペーパーナイフでビービー開封してました。
お手紙チェックは結構好きなので、とにかく来たらすぐに開封するのがマイルール。
開けたらいる物と要らない物を仕分けしてと、いつもの流れ作業でやっていたら、見たこと無い会社の名前が…
「なんだコレ?」とここで初めて宛名のチェック。
あ~やってしまいました、誤配の郵便物開封しちゃいましたよ~~~!
中身は議決権、召集通知、配当金計算書、など。
「ヤバイよね、絶対、コレって個人情報だし…」と真っ青になったけど、時すでに遅しでございます。
さて、ここで、あなたならどうします?
1.すぐにセロテープなどで封をして、知らん顔で正しい住所のポストに投函
2.送り主の封筒に書いてある証券代行の信託銀行に連絡
3.間違ったのは郵便屋さんなんだから、郵便局に連絡
4.無かったことにする…
ワタクシが取った行動は、2番でして、月曜日の本日、ドキドキで電話してみました。
で、電話したら送り主の信託銀行さんは、何の落ち度も無いので、また新たに送付する事は無いそうです。
そりゃそうだよね・・・
誤配をしたのは郵便屋さんなので、郵便局に話をして下さいと、フリーコールの番号を教えていただきました。
で、今度は郵便局に電話。まあ、これがぜんぜん繋がらないのよね~。
イロイロ説明して、こちらの住所と電話を知らせたら、本日受け取りに来ましたよ。
郵便屋さんも恐縮してましたが、ワタクシも思いっきり開封しちゃいましたからね~すみませんと謝って封筒渡しました。
この封筒がどんな状態で正しい受取人の手に渡るのかちょっと気になりますが、無事(?)解決。
今回の件の教訓、郵便物が多い時期は、ちゃんと宛名を確認してから開封しなくちゃと。
逆な件もありますので、届いてない郵便とか、チェックしたほうがいいのかな~
考えてみれば、優待券¥3,000とか、クオカード¥1,000とか、(持ち株が多い方や長期の方は銘柄によってはもっとですよね)、無造作にポストに入っているのって、結構無用心?
心配の方はカギ付けたり、出張などで家を空ける時などは、ちょっと気をつけたほうが良いかもしれませんね。
皆さまも、“誤配が来たら郵便局へご連絡”でお願いします。