こんばんは~
土曜日の夜、無事山口・広島旅行から帰って来ました。
お天気はイマイチでしたが、初山口、初長州はなかなか良かったです。
広島は宮島と平和公園だけでしたけど、こちらも歴史を感じる世界遺産の旅でした。
1月7日(水)
出発は羽田発8時15分の広島行き。マイレージが溜まったのでフライトはタダでございます。
こんなに朝早い便なのに、乗客のほとんどはサラリーマン。スーツ姿の中にラフな旅行客姿で…

途中富士山を上から。こうしてみると富士山が休火山だとよくわかります。お釜がクッキリ。

広島着は9時45分。空港でレンタカーしていざ出発。
お正月に大雪が降ったので、念のためタイヤはスタッドレスで。
広島はやっぱりマツダの車が多いですね~
一路西に向かって、まずは錦帯橋。

こんな橋、よく作ったよね~。
せっかくなので、ケーブルカーで岩国城にも。

上から見る岩国の町。古地図がありましたが、当時とあまり変わっていないようです。
向こうに見えるは瀬戸内海。

お昼は橋の近くの食事屋さんで、名物の岩国寿司。

かなりの押し加減で、ギュッと詰まってます。名産のレンコンが入っていてお酢も結構効いてましたね。
錦帯橋を後にして、西へ。橋つながりでやって来ました関門橋。本州の端っこです。

只今工事中で囲いがしてあり残念。
潮の流れはかなり速いようで、大型船のスピードがボート並みでしたよ。
橋を渡って九州の端っこ、門司へ。
門司港は洋館がいくつか残っていて、門司港レトロと名をつけて観光スポットに。お散歩にはちょうど良いです。
古くて大きな港ですと、どこもこんな感じでしょうか。
ただ、風が強くて寒かった~

国際友好記念図書館。こちらは複製。

旧門司税関。

北九州市旧大阪商船。

北九州市旧門司三井倶楽部。こちらにはアインシュタインが泊まったお部屋もそのままの状態で展示されてます。
正面は洋館ですが、裏には和風のお家がつながってましたよ。バラの季節は綺麗でしょうね。
このような建物が点在してまして、当時の賑わいを知ることも。
それよりも門司は焼きカレー押しで、凄かったです。
対岸の下関はフグ押しで、海峡を挟んでカレーVSフグの戦いはかなり激しいようです。
門司には鉄道記念館もありまして、九州の出発点ゼロ基点のプレートもありましたよ。

そして謎のバナナマンも。
門司はバナナの叩き売りの発祥の地だそうで、ご当地キャラのバナナマン。
後ろは門司港ホテルです。

こんな感じで1日目の観光終了。
本日のお宿は対岸の下関。
夕食はお楽しみのお寿司だよ~♪
つづく~