こんばんは~

ぼちぼち始めている大掃除。ちょっと頑張ったら腰が痛い…

明日は選挙ですね。

今回はイマイチ盛り上がっていない気が。ワタクシの選挙区も「自・民・共・次世代」という顔ぶれで。

もちろん投票には行きますが、最後まで誰に、どこに入れるか迷いそうです。

楽しみにしている選挙速報も、どうですかね~


さて、先日話題の映画、「6才のボクが、おとなになるまで。」見てきました。

イメージ 1

まさに6才のコドモが、少年に、青年になる成長物語。同じ役者さんが演じているのも凄いです。

クランクインからアップまで12年という事でしょうか。

ドキュメンタリーのような、アメリカ社会の複雑な家族関係を覗いているような・・・

日本でしたらこのような家庭環境で育ったら、週刊誌ネタになりそうですが、特に問題でもないアメリカ。

その違いの方が驚きでしたよ。

見る人によって、自分を映画に出てくる登場人物の誰かに置き換えることが出来そうな映画ですね。

自分がコドモだった頃を思い出したり、子育て中の方は子供が成長したらと将来を思い描いたり、お子様が独立された方はその成長を振り返ったり…

感動して涙するとか、怒りに震えるとか、カーチェースも無ければ、地球外生命体も襲ってきません。

退屈といえばそれまでですが、なんかホンワカする映画でした。

サントラももちろん当時流行っていた曲が流れるので、「あ~コレ誰だっけ」と、映画そっちのけで思い出しに必死だったのも事実です。

音楽の使い方は良かったな。

個人的にはイーサン・ホークは年を重ねるほどカッコイイ…

武蔵野興業さん、素敵な映画ありがとうございました♪