こんばんは~

さすがに寒くなってきたので衣替え。

断捨離を心がけ、なるべく整理。くたびれたTシャツは年末大掃除に雑巾として最後の活躍です。

でもどうしても捨てられないのあるんですよね。ワタクシの場合、ライブで買ったアーティストTシャツ…

今回は頑張って少し処分。

友人と集うと雑誌、LP、CD、ビデオ、アーティストグッズの処分方法をいつもアレコレ討議して、結局“捨てられないよね~”という結論に至ります。自分でも呆れるよ…


さて、引き続きの旅行記。

竹田城の城下町、竹田にあるはな亭に宿泊中。竹田にはお宿が無く、旅館も含めて3軒ほど。

こちらのお宿もたまたまキャンセルが出て、泊まることが出来ました。

さて、夕食は道を挟んだ向かいの寺子屋カフェに食べに行きます。

イメージ 1

ワインのミニボトルがサービス。やはり天橋立です。

イメージ 2

基本お料理は地場のもの。

前菜は丹波の黒豆、鴨肉、鶏のスモーク

イメージ 3

お刺身は甘エビ。

イメージ 4

お肉は但馬牛。サシが入ってツヤツヤ。

イメージ 5

自分で焼きます。焼き加減はお好みで。

イメージ 6

珍しい赤米の日本酒、伊根満開。非常に甘くフルーティでワインのようでした。

コレは女性が好きそうな日本酒ですね。飲み口爽やか~。

イメージ 7

お野菜タップリの豚鍋や

イメージ 8

かぼちゃが入ったオーブン焼き

イメージ 9

天ぷらも

イメージ 10

ご飯はミニかまどで炊いてまして。

イメージ 11

鯛めしです。おこげもちょっと。

イメージ 12

どれも華美ではありませんが、おいしさがギュッと詰まった地場のもの。ほっこりしちゃいましたね。

最後のデザートはプリンで。

イメージ 13

このプリンがトロトロでおいしかった~。

翌朝早朝に天気次第で雲海に浮かぶ竹田城が見れるかも知れないので、お宿の方にイロイロ聞いて、懐中電灯を借りて、就寝。

朝霧は日の出しばらくすると消えてしまうので、竹田城を望める立雲峡まで行くのに約1時間。

翌朝は4時半に起きて、いざ出発と思ったら、雨が降ってきちゃいました…残念。

こちらもまた今度のお楽しみです。

朝ごはんもカフェに行って。

洋食と

イメージ 14

和食。左端に映っているのはパンに付けるジャムとオリーブオイル。

イメージ 15

昨晩お肉を焼いたお鍋はセルフで目玉焼きを作ります。コレ面白いかも。

最後にコーヒーを頂いて、ご馳走様。

イメージ 16

こちらの店は中庭もあり、雑貨なども置いてあります。

イメージ 17

日中はカフェ営業してますので、竹田の町をお散歩した際には寄ってみるのも良いかも。

雲海に浮かぶ竹田城は残念ながら見れませんでしたが、お宿の方に聞いて、帰りにに違う峠、藤和峠から。

イメージ 18

中央にある小山の上に竹田城が。ワタクシのデジカメだとこの望遠が限界でした。

イメージ 19

ちょっとお天気が残念でしたが、念願の竹田城が見れて満足。

姫路に戻ってレンタカーを返して、次の目的地奈良へ向かいます。

つづく…