こんばんは~

優待族の本日のショックはスタバでしょうか…

ワタクシ、スタバ歴は結構長くて2003年に底値、1万円台で購入。

明治記念館での総会も何度か行きましたよ。卓上カレンダーとか頂いたよな~。

で、2006年に6万円台で利確して、しばらくしてまた購入。

その後塩漬けの暗黒の時代を経て、アベノミクスで復活し今に至る。

総会の楽しさを知ったのもスタバですし、初めはドキドキしながら優待のオーダーしましたね。

そんなヤツとも、突然のお別れ。米国の完全子会社でTOB優待も廃止ですよ…

とりあえず、“NISA何がいいかな~?”と聞いた株初心者の友人に“スタバとかいいんじゃないの~”と言ってしまったので、至急取り消さなくては。

NISAで買った方は枠返して欲しいですよね…

残っている優待券、大事に使おう♪


さて、先日久しぶりに優待映画に行って来ました。

クイーン・オブ・ベルサイユ@新宿武蔵野館。

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アメリカのタイムシェアリゾートで財を成した旦那さんと元ミセス・フロリダの妻。

成金夫婦の次なる夢はベルサイユ宮殿の様なお家を建てること。

建設が始まり、ワクワクしているところにリーマンショックで、借金生活へ…

“華麗なる家族が一転、不幸に見舞われて、あらかわいそうね~”と言う映画ではありません。

とにかくスケールがデカイので、劇中のドルを円換算にしているだけでも、ビックリ。

お金がなくなっても、バイタリティは変わらず、突き進む。

フィリピンから出稼ぎに来ている乳母の話や、リムジン運転手の話、親族との関係など、アメリカの社会の一部を垣間見たり。

初めは、妻は能天気な奥さんかと思いましたが、イヤイヤ、彼女はなかなかのスマートで、賢い人。

リーマンショック時の銀行への恨み、辛みは、当事者でなければ分からないでしょうね。

見る前の期待を良い意味で裏切った作品。

このファミリーが今どうなっているのか気になります…

武蔵野興業さん、ありがとうございました♪