こんにちは~
ちょっと早めの更新。
今日から8月。だからどうしたって感じですが、夏休み真っ盛りですね。
それにしても暑いです…
さて、忘れないうちにフジの記録。

今年は苗プリもハズレ、とりあえずどうしても見たいアーティストをチョイスして、7月26日(土)の2日目のみ参戦。
タイムテーブルはこんな感じでした。
2日目のメンツを見ると、グリーンから動かないって感じかな。
朝一はグリーンで“ザ・へヴィー”。英国出身の黒人ヴォーカルで、ソウルフルでパンチの効いた音。
最後にペプシのCMで流れている曲をやって、“あ~この人ね”と・・・。
桃太郎の小栗旬君はいませんでしたけど…。
10月に単独公演があるそうで、最後までPRに努めてました。良いバンドでスタートからいい調子です。
引き続きグリーン後方で、ウルフルズ。
初っ端から飛ばしまくって、ステージ前はノリノリですよ。やっぱり凄いね。
ヒット曲のオンパレードで、“ガッツだぜ!!”とか、“バンザイ”とか、“ええねん”とか・・・
ワタクシはお酒飲みつつ、ご飯食べつつ、風そよそよ吹く中、トータスさんの歌声満喫。
ちなみに今年もお世話になりました。
新潟地酒屋さん

苗場食堂さん

地酒は高千代のパープルがフルーティーでおいしかった~ラベル撮らせていただきました。

苗場食堂はやっぱり新潟産コシヒカリの大盛りごはんにとろろ。冷やしキュウリの味噌が一番♪

そうこうしているうちに、ワタクシの今回メイン、“ザ・ウォーターボーイズ”です。

右のギターの方がフロントマンのマイク・スコット。昔はそりゃ~かっこ良かったのよ~。
こちらも英国エジンバラ出身。結成31年目にして初来日でございます。
マイク・スコットの単独来日はあったのですが、ザ・ウォーターボーイズでは初ですからね(涙)
もう姿を見て涙、1曲目から涙、あ~もう、すごい良かった…来てくれてありがと~~~♪
何か感動して、あっという間のライブ。
友人と手を取り合って“良かった~(涙)”でございました…
引き続きグリーン前方で、お次は“トラヴィス”。
今年の4月に単独ライブに行ってます。年に2回もトラヴィスなんて、贅沢だわ~

セットリストも前回とあまり変わらず、ヴォーカルのフランのひげも変わらずで、相変わらず美しいメロディーを奏でてくれました。
フランはステージ降りてきて、こんなに近くに♪

おじいさんに見えますが、73年生まれの41歳です。物凄~く美男子なんですよ♪
お約束の“Flowers in the Window”では4人で仲良く、アコースティックで。

ファンもお花を持って応えます。こういうのちゃんと準備しているファンの方達って素晴らしいね。
ワタクシも持たせていただきました。

ザ・ウォーターボーイズ、トラヴィスと続けざまの感動でしたので、もう放心状態。
またしても後方に退いてしばらくグダグダです。こういう楽しみが出来るのも野外フェスの良いところ。
グダグダしながらも、クロマニヨンズ、セイント・ヴィンセントとちらり聞きながら、マッタリと…
だんだんと暗くなって来た所で、元ブラーのヴォーカル、デイモン・アルバーン。

ブラーは大好きなんですが、彼のソロはイマイチなんですよね。ゴメン、デイモン。
ブラーからは“End of a Century"やってくれました。
グリーン最後のアーティスト、“アーケードファイア”を1曲聴いて、ここで初めて移動。
ホワイトまでのライトアップもなかなか素敵。

ホワイトステージのトリ、マニックスです。

“マニック・ストリート・プリーチャーズ”は英国ウェールズ出身バンド。
バンドの歴史はイロイロあるのですが、現在3名。
パワフルで、エネルギッシュで、カッコいい、歌詞はちょっとシニカルで、英国を代表するロックバンドの一つ。
夜も更けて来た22時スタート。夜だろうと何だろうと、パワー全開でグイグイ来ます。
全員合唱の“A Design For Life"で大盛り上がり。お腹の底から声出して歌い上げましたよ。
ヒット曲あり、出たばっかりのニューアルバムから4曲あり。
演奏する方も、見る方も、全力で音楽を楽しんだひと時。
アンコールをしないマニックスは11時15分頃サックリ終了。
メインに全力投球のこの潔さがまた好きなんですけどね。
汗と、涙と、疲れとが相まって、今年のワタクシのフジロック終了。
翌日はもちろん筋肉痛と喉の痛みが凄かったです…
また来年、行けたらいいな~
やっぱりフジロックは楽しいですね♪