こんばんは~
W杯も決勝に向け徐々に盛り上がって来たところに、ネイマール負傷のニュース。
朝から見てましたけど、終わり間際で“あら~大丈夫?”って感じでしたが、全然大丈夫ではなかったのね。
ネイマール欠場でのブラジルはかなり痛手だと思いますが、新たなスターが出てくるか、試合巧者のドイツにやられてしまうのか…
明日も早起きです♪
さて、6月総会の合間に優待映画の消費も。
武蔵野館でサード・パーソン見てきました。

“チョコレートドーナツ”を見たかったのですが、激混みでこちらに。
“クラッシュ”の脚本・監督のポール・ハギスの最新作、サード・パーソン。
パリ、ローマ、ニューヨークの3都市の3つのカップルの物語。
と、一言で語れない、複雑怪奇でややこしくて、時間と場所が飛んでたり、現実なのか小説の中の話なのか…
1度見ただけでは“何だこれ?”だと思います。
この映画は是非見た方と“あの時はあーだった”、“あのシーンはこことつながる”とか頭を使って映画を見終わった後も謎解きを楽しんでほしいですね。
かく言うワタクシも、見終わった後は、“で、結局はどうなのよ~”とちょっとモヤモヤ。
都市の映像は美しく、女優、男優もそれぞれ個性的で物語に深みを出してました。
評価は分かれるかと思いますが、誰がリアルで、どれが小説か、悩んでみるのも面白いかも。
武蔵野興業さん、ありがとうございました♪