こんにちは~
最近飲み物系の優待が多く到着し、置き場が・・・。広いお家ではないので、とりあえず積んでおく状態。
が、ビールはやはり鮮度が命だそうで、製造してから早く飲んだ方がおいしいんですよね。
確かにビール工場見学の後のビールはおいしい♪
皆様もビールの消費はお早めに♪
さて、先日久しぶりのビルボード。バート・バカラックです。
バート・バカラックはアメリカの音楽家。プロデューサーでもあり、作曲家でもあり、本人もピアニストで歌手。
まあ、日本で言うところの藤山一郎先生と松任谷正隆と秋元康と…とにかく凄い人なんです。
御歳85歳。もうコレが最後かな~と行って来ました。

東京ではビルボードで3日間6公演、他にNHKホールでフルオーケストラヴァージョンが1日。
今回、東京最終公演でしたので、席はほぼ満席。
と言うか、とにかく関係者さんが多い事・・・。あちらこちらで挨拶中。
で、チケット引換で並んでいたら、隣のカウンターにさかいゆうさんが…あらビックリ。
SMAPの新曲、“Yes we are”を作った方で、この歌もなかなか面白い。
ワタクシは、のだめカンタービレ第3期のオープニングの曲が好きです♪
開演までそんな人間観察をしながら待ち。ほぼオンタイムでショーはスタートです。
御本人はピアノを弾いたり、たまにボーカル。
ただ、お歳ですので声の方は…ですが、ピアノはさすがですし、ステージに立ってるだけで凄いオーラです。
ボーカルは男性1人、女性2人で、次から次へ彼が作り出した曲を披露。
あ~コレもそうなのね、あ~アレもそうなのね~とさすがでございました。
しばしアメリカンポップスの歴史を垣間見た、何とも夢心地のステージでした。
バート・バカラックさん、ありがとうございました。いつまでもお元気で♪