こんばんは~
オリンピックも残すところフィギュアだけかぁ~と思っていたら、スノーボード女子パラレル大回転、竹内智香選手銀メダル、おめでとうございます。
4年に1度しか見ない競技でもありますが、コレは勝負がはっきりしていて、楽しかったです。
それにしても、よくまああんな斜面をシャーシャーと滑り降りてきますね~
次の種目、回転にも出場されるそうですので、ダブルメダル期待したいですね。
昨日フジロックの早割りチケット当選発表だったのですが、何と今年もご当選…
嬉しいけど、人気ないのかな~
まあ、まだ誰も決まってませんので、これからのお楽しみ。
さて、宿どうするかね…
先日、“鉄くず拾いの物語”を見た日にもう1本、新宿ミラノでRUSHです。

こちらの映画も実話をもとにした作品。
1970年代後半、F1レーサー、ニキ・ラウダとジェームス・ハントとの壮絶なタイトル争いを描いた作品。
吹き替えをキンキの二人がやっているのですが、映画は字幕派なのであえて字幕で。
育った環境は似ていても、性格は全く正反対の二人。
オーストリア生まれでマジメでメカにも詳しい非常に常識人(日本人に似てる?)のニキ・ラウダ。
一方イギリス生まれで容姿端麗、走ることは天才だけど、パーティ大好き、お姉ちゃん大好きのジェームス・ハント。
そんな二人がライバルとしてグランプリを戦っていくのですが、ビジネスとしてのF1やスポンサーとの関係など非常に興味深かったです。
だた走ればいいってもんじゃないのね~
ベースは人間ドラマですが、F1の映像が素晴らしく、自分も走っているようでドキドキです。
匂いフェチとしては、タイヤの焦げる匂いとか劇場で流してくれたら、視覚も、聴覚も、嗅覚もF1のサーキットにいる体験が出来るのになぁ…
実話なので、結末は分ってますし、”あ~やっぱりね~”って感じですが、さすがロン・ハワード全く飽きることなく仕上げました。
男の友情とライバル。スポーツなど成績が決まる競技に籍を置く方々は、誰かしらいらっしゃると思います。
彼がいるから頑張れる、彼がいるから辞められない、彼がいる限り負けたくない、その強いお互いのハートがドドーンと出ている映画でした。
見る前はちょっと・・・と思ってたのですが、見終わってから凄い良かった…と良い意味で裏切られた作品でした。
ロビーには曽田正人さんの漫画のポスターも。

東急レクリーションさん、ありがとうございました♪
明日からちょっと香港に遊びに行ってきます。2年ぶりの香港。シティカードのチェックも兼ねて。
23日の早朝成田に帰って来ますが、東京マラソンの交通規制に引っかかりそうで…
では、おいしいもの食べに行ってきます♪