こんばんは~
オリンピックも既に終盤。カーリング惜しかったな~。
日本は出てませんが、男子アイスホッケーとかも気になるところ。もうね、イケメンの宝庫ですから♪
後は女子フィギュアですかね。
リプニツカヤ、キム・ヨナ、真央ちゃんが最有力ですが、さて誰が女王に輝くのか、最後に笑うのは誰でしょうね。
さて、雪で出かけるのも大変でしたが、優待消費も頑張らねばと久しぶりの優待映画。
本日は新宿武蔵野館で“鉄くず拾いの物語” 今週末までの上映だったので、駆け込みですよ。

誰もいないかと思ったら、思ったよりお客さん入ってました。と言っても30人もいませんが…
映画というよりドキュメンタリーの様で、見終わった後は“人生って…”って思っちゃう映画です。
ボスニア・ヘルツェゴビナの 小さな村で質素に暮らす少数民族ロマの一家。
主人公のお父さんは仕事も無く、廃車を分解して鉄くず屋さんに売りに行き、日々の暮らしもやっと。
ですが娘2人と家族4人で仲良く暮らしてます。
が、お母さんが病気になってしまい、病院に行くも保険が無く、手術をするなら高額な医療費を払わなくてはならず…
役者さんではなく、実体験したご夫婦がそのまま主演されてまして、娘さんも芦田愛菜ちゃんの様な“お涙ちょうだい”の演技をするわけでもなく、淡々と家族を切り取っています。
なので、余計に切ないと言うか、社会の問題を浮かび上がらせていると言うか…
かなり厳しい映画ですが、家族愛やロマの人同士での助け合いを垣間見て、希望も見えたかな。
世界の片隅で起こっている小さな事を教えてくれた映画でした。
武蔵野興業さん、ありがとうございました♪