こんばんは~
今日は何だか暖かかったです。動き回っていたら、汗かいちゃいましたよ。
フジの早割り発表もあり、夏に向けてモソモソと準備開始です♪
そうそう、STAP細胞凄いですね~若干30歳の小保方さん。この先細胞1つで人間が出来ちゃうんでしょうか…
再生医療や新薬など、夢は広がりますが、自分のクローンとかも出来ちゃうのかな。
そりゃちょっと恐ろしい…
さて、本日滑り込みの優待映画、キャプテン・フィリップスです。

優待の期限ではなく、映画上映が明日までだったので、ギリギリ見てきました。
こちらのお話しは実話を基にしてまして、詳しくはこちら。
ソマリア沖で海賊に遭い、人質として犯人と救命ボートに乗ることになってしまった、キャプテンのお話。
キャプテン役はアカデミー常連のトム・ハンクスですが、キャプテンとして船員を守りきるところはさすが。
ですが、一人救命ボートで犯人に囲まれ、恐怖と緊張の極限にある姿はとても人間らしいと言うかリアル。
役柄としていつも強いトム・ハンクスと言う勝手なイメージがあった為、今回は“もうちょっと頑張ろうよ、トム・・・”と役柄よりも「トム・ハンクス」の固定観念が邪魔をしてしまった…
ちょっとダラダラで、長いな~と感じてしまって残念。
台詞の中にチラチラとソマリアの情勢とか、犯人のバックグランドとか、社会的な要素もあり。
でもね、一番すごいのはアメリカ海軍。もうね、当たり前ですが敵いませんよ。
アメリカ人の人命を守る為、こんなことまでしてくれるんだと、やっぱり凄い国だよ…
もし、コレが日本の船だったらどうなるんだろうと、ちょっと恐ろしくなりました。