こんばんは~
とりあえず咲きました。

サカタのタネの総会お土産でいただいたサフラン。
球根が充実しているサフランは、土に埋めなくても、そのままほって置いても花が咲きます。
が、翌年も咲かせたければやはりちゃんと植えましょう。
サフランライスの黄色に染める染料の元もこのサフラン。赤く長いおしべを乾燥させます。
かなり高価なものなので、たったコレだけですが収穫してみようかな~
さて、昨日のポール・マッカートニー、東京初日公演です。
こちらのチケット、実は9月に行われたぴあの個人投資家懇談会で、ゲットしたもの。
2問のクイズに正解し、3回のジャンケンで奇跡的に勝ち、頂きました♪
もうね、オークションで売りたい衝動と戦いながら、(だって、ペアで10万円以上の値が…)
“ポール見るのはこれが最後だ”と…

チケットは完売で、“本人見えませんが映像で楽しめます”当日券発売。それでも¥10,500します。
ワタクシがマイケルの年越しライブ行った時、同じようなチケットが¥3,000だったけど、さすが大物は違うのね。
ドーム完売ですと5万人以上。それだけの人が入場するのはどうしても時間がかかります。荷物チェックもありますからね。
と言うわけで、入場ゲートはどこも人、ひと、ヒトの列、列、列。グッズ売り場も人~。
会場は

こんな感じで、PA室もフラットでとにかく見えるところはすべて席、って感じです。
予定より10分遅れてライブスタート。
いやもう、こんな元気な71歳、驚きましたよ。
歌う時は必ずベース、ギター、マンドリン、ピアノなど弾きながらの熱唱。凄いよね~
ビートルズから、ウイングスから、新譜からと次から次への“あ~この曲!”のオンパレード。
両サイドとバックのスクリーンもハイビジョンなのか、映像が物凄く綺麗。こんな技術も進歩したのね…
可笑しかったのは、通訳さんがポールの英語をすぐにスクリーンに日本語で流してまして、英語が分からない方もコミュニケーションばっちりよ♪
リンダ、ジョージ、ジョン、そして今の奥さんナンシーへ捧げる曲もありまして、ビートルズの映像も流れたりして、歴史を感じる、時の流れを感じるライブでもありました。
セットリストは今のところ福岡、大阪とすべて同じ。全37曲。約2時間30分の充実ライブでございました。
残念ながら"Jet"はセットリストから外れてましたが、火柱上がりまくり"Live and Let Die"が強烈にカッコ良かったので、大満足です。
彼の稀有な才能を真近に見れて、本当に良かったです。
ポール、ありがとう。ぴあさん、ありがとうございました♪