こんばんは~
今日は外で飲み。結構飲んでいい気分♪
おいしいお酒と、おいしいお料理でちょっとヘロへロですが…
さて、久しぶりの優待映画。早く行かなきゃと思いつつ、いつもギリギリです。
今回の映画は韓国映画「嘆きのピエタ」

ピエタとは死んで十字架から降ろされたキリストを抱く母マリアの彫刻や絵の事です。
見たお友達の感想が「結構ハードだけど、ズシンと来る映画だよ」と。
女性客が多い館内は40名ほどでしょうか。武蔵野館小さいので、コレでも7~8割りの入り。
監督のキム・キドクはベルリンやカンヌなどで受賞したことのある、骨太な監督。
こちらのお話しもかなりヘビーです。
親子の絆、親子愛の話なのですが、韓国の闇の部分とか、男性が思うお母さんへの愛とか、お金とか…
最後のカットがまたなんとも言えない余韻があり、贖罪の道でしょうか。
韓流アイドルのドタバタコメディだけでない、重厚な、そしてピュアな韓国映画でした。
ワタクシ的にはお勧めですが、「切断」とか「痛み」とかダメな方はやめておいた方が良いかもしれません。
武蔵野興業さん、心に残る映画、ありがとうございました。