こんばんは~
今日は風が強かった~。
吉祥寺でのご飯予定があったので、チャリンコで行ったけど、風でフラフラでしたよ。
土・日に吉祥寺なんか行かないから、あの混み様にはビックリ。お祭りでもやってるのかと思った…
平日との差が激しいのね。
さて、引き続き優待映画のご報告。
アカデミー受賞作品、“愛、アムール”に続き、こちらもノミネート作品、“ゼロ・ダーク・サーティ”です。

見よう、見ようと思いつつ、終わり間近になってしまった…
前作“ハート・ロッカー”でアカデミー賞作品賞を受賞したキャスリン・ピグロー監督作品。
9.11の首謀者、ビン・ラディンをひたすらに追い続けるCIAの女性職員のお話。
結末は皆さんご存知ですので、そこに行き着くまでのドラマが3時間弱に凝縮されてます。
実話を基にしてますので、ドキュメンタリー的なところもあるのですが、そこはアメリカ、娯楽映画の要素を盛り込んで、ハラハラ、ドキドキ感満載。
ビン・ラディン殺害までの知らなかった事、裏側が覗けます。
この映画を見て何を感じるか、拷問が酷いとか、主人公が粘り強いとか、上官が事なかれ主義だとか、アメリカはいつも正義だとか…イロイロあるかと思いますが、ワタクシは「楽しめた」です。
真実の裏側を覗きつつの娯楽大作。やっぱり“アメリカって凄い、あんた達には敵わない…”ってのが映画の感想です。
東急レクリエーションさん、ありがとうございました♪