こんにちは~
朝起きたら雪だった…。うっすら積もっていてビックリでした。千葉方面は結構積もったようですね。
もうすっかり溶けちゃいましたが、今年は雪が多そうです。
さて、先日のお出かけ。今年初映画館に行って来ました。
新宿武蔵野館で「96時間 リベンジ」

問答無用のアクション映画。前作「96時間」を見てないのですが、楽しめました。
と言うか、コレって「24」じゃないの?娘の名前はキムだし、お父さん一人で家族を救出する話も…
予定調和なのですが、ハラハラ、ドキドキ要素はあり、お約束のカーチェースも。
敵が隙だらけとか、車の免許試験落ちてる娘運転上手すぎとか、突っ込みどころ満載なのですが、年明け一発目としては楽しく見れたので及第点。
コレ見ると、いかに「24」が凄いのか良く分かりました。また見たくなっちゃったよ~。
次は上野に移動して、コアの優待で東京国立博物館で開催中の王羲之(おうぎし)と円空。

王羲之、世界史でやりましたね~。「王義之」は「蘭亭序」って機械的に覚えてたけど、今回「あ~コレか~」と納得です。高校世界史の先生、ようやく理解しましたよ。
王義之は中国4世紀に活躍した書法の大家。歴代の皇帝が直筆の書を集めたにもかかわらず、一緒に埋葬しちゃったり、戦火で燃えちゃったりで、真筆は一つも残されてません。
なのに国宝でもある王義之の書。宮廷で精巧な複製が作られ、その複製がスーパー技法で、真筆が無いんだから、コレが凄いんじゃないのと…
もう「上手」とかそう言うレベルではないのですが、書をなさっている方々が多くいらしてました。
もう一つは円空。

多くの仏像を彫った円空。荒々しいノミの後と素朴な仏様は迫力もあり、優しくもあり。
岐阜や愛知に多くいたので、今回の展覧会は岐阜・千光寺(せんこうじ)所蔵の円空仏61体を中心に展示。
こちらも混んでましたね。仏像だけでなく、カラス天狗とか、ちょっとカワイイものもあり。
もう一つトーハクの目玉は、東洋館がリニューアルオープン。何年耐震工事してたんだ…
シルクロードの仏像や中国美術、エジプトのミイラなど、ゆったりとした展示スペースでのんびり見れました。
映画に書に仏像にと、芸術、文化に浸った1日でございました。
武蔵野興業さん、コアさん、ありがとうございました~♪