こんにちは~
ここ最近の株価落ちっぷり…現実逃避で音楽ネタです♪
さて、相変わらずフラフラとライブに行ってます。残念ながらガガはなし。
ちょっと古いけど、4月末にはモリッシー@ZEPP。

すっかりおじさんになっちゃったけど、やっぱりカッコよかったです♪
バックバンドの皆さんが黒パンツ一丁でマッチョな体がこれまたカッコよかったです。グフフ…
スミス時代の曲をもう少しやってほしかったわ~でも贅沢は言わない…
ゴールデンウイークにはセルジオ・メンデス@ビルボード。
夏はレゲエと言いますが、ボサノバもいいね~
70歳を超えましたが、色気漂う雰囲気で、“マシュ・ケ・ナダ”聴かせていただきましたよ。
最近、コレが最後になるかもと言うアーティストが多くなってきました…
9日にはなぜかPerfume@武道館

中田ヤスタカさんのお花もあるよ~

“テクノポップ”好きとしては、彼女たちの曲はツボですね。ダンスも凄いしね。
それにしてもファン層の広いことにビックリ。
邦人アーティストのライブはあまり行かないけど、現在トップアイドルのライブ体験はなかなか貴重なものでございました。
14日はまたしてもビルボードでアーロン・ネヴィル。
ニューオリンズのR&Bグループ、ネヴィル・ブラザーズの3男坊、アーロンの単独公演です。
彼のファルセットヴォイスは魔法の声。優しくスイートでまさに“癒し”でございましたよ。良かったな~
ただ、彼もお年で次はあるのか…
17日、18日と連続でマニックス・ストリート・プリーチャーズ@スタジオコースト。


何で同じアーティスト2日間も…
今回彼らがリリースしたシングルカットされた曲を集めた2枚組みベストアルバム“ナショナル・トレジャーズ”収録曲を2日に分けで全曲披露とあらば、行かねばならない…
ウェールズの労働階級出身の彼らの曲は歌詞も難解ですが、そのパワーと美しさに、シンプルだけど内に秘めたマグマのような衝動。
美しい旋律に乗せた、シニカルで難解な歌詞。バンドとして紆余曲折あったけど、20年続けてくれてありがとうですよ。
最近“○○アルバム20周年、全曲やります~”ってのが増えてまして、”え~あれからもう20年”と驚くこと多し。
先日もドナ・サマーがお亡くなりになり、来日アーティストも“コレが最後かも…”と思えることが多くなりました。
なかなか新しい音に反応しなくなった感もありますが、やっぱり“その時”を思い出してくれる音楽は自分の宝ですので、これからも“No Music No Life”ですね。
今年はフジにサマソニに暑いナツになりそうです♪だけどどっちも1日のみ参加…体力ないよ~~~