こんにちは~
雪に冷たい雨と乾燥注意報は解除されましたが、寒い日が続いている東京です。
さて、先日コアの株主優待、国立博物館パスポートで上野の東京国立博物館に「北京故宮博物院200選」を見に行ってきました。
目玉は「清明上河図(せいめいじょうがず)」故宮にある5mほどの巻物で、当時の人々の姿が克明に描かれている中国の国宝。
[清明上河図]
自国での公開も珍しく、もちろん国外に出るのは初とのこと。展示は24日まで。
コレを目当てに、凄いことになってました。
トウハクのHP上に混雑の様子がリアルタイムでアップされてますが、館内に入るのに60分待ち、この絵を見るのに210分待ちとか…
天気が悪けりゃ少しは空いているかと思ったのですが、とんでもなかったですね。

会場到着。午前中はかなり混んでいるので、午後3時前到着。さすがに館内入場待ちの列はありませんでした。
博物館は5時閉館ですが、清明上河図鑑賞は5時までに列に並べば見れるとのこと。
まずはそのほかの展示物を。もちろん他も混んでますよ~。
書や図、工芸品など面白いもの、綺麗なもの、気になるものも沢山あったのですが、とにかく凄い人で。
一通り見て、4時前に列に並びました。アナウンスは180分待ち。180分って3時間ですからね…
展示会場は2階ですが、まずは1階で蛇行列に並び、30分ほどでようやく2階へ。

2階に行っても蛇行列があり、館内ぐるりと展示会場まで…
待ってるうちに閉館時間の5時になり、最後の駆け込みで列に並ぶ方も。「只今240分待ちです~」って…
待つこと2時間、6時頃ようやくご対面。巻物が小さく、描かれている人々も細密画で物凄く細かいのです。
係員の方が、「止まらず動きながら見てくださ~い!」と言い続けていますので、鑑賞時間約5分。
「見たぞ~」という達成感ですね。
館を後にする頃もまだまだ長蛇の列。最後の方は恐らく9時近いでしょうか。それにしても職員さん達の残業が凄いんだろうな~
帰りは新宿でご飯。コロワイドの北海道で。キンキが食べれるとの事で…
釣りキンキは網走ではブランド化されているそうで、白身で脂の乗った高級魚。

店内暗くてちょっと分かり辛いですが、煮付けです。
北海道のHP上の写真はこちら。こんなに大きくなかったぞ。


こんな小さいのにお値段¥3,129也。
他に白子のタラの天ぷら

海鮮サラダ

他もろもろ、写真撮り忘れました…
お店はかなりの混みようで、待っているお客さんも沢山。消費の冷え込みなど微塵も感じられませんでしたね。
お支払いは優待ポイントで。さすがに二人で1万円越えでした。でもおいしかったよ~♪
寒い1日でしたが、なかなか面白い体験をして、おいしい物も食べれた充実の1日でございました。