北海道3日目。本日も天気は良好。
10日くらい前は雪も降ったという道東。ここ数日は急に気温が上がり、暖かいを通り越して、暑いくらい。
冬装備を持ってきたのに、半袖でもいいほど。地元の方はTシャツ、短パンですよ。
さて、本日は今回の旅行のメインイベント、知床クルーズです。
ちょっと短めのコースを予約していたのですが、前日になって人数が集まらずキャンセルに。
で、一番長い知床半島の突端まで行く3時間半のクルーズに変更です。
ここでも震災の影響で外国人観光客が激減してるとか。
世界遺産に登録されると、国内の観光客も増えますが、外国人観光客が一気に増えます。
前日に泊まった川湯温泉は一昔前はマリモの阿寒湖、霧の摩周湖、クッシーの屈斜路湖と一大観光地だった様ですが、衰退が激しくかなり寂しい感じ。
一方、世界遺産に登録された知床、観光拠点のウトロは、立派な世界遺産センターは建ってるし、お金のかけ方が違うな~と…
さて、クルーズですが今回は岸に近く寄れる小型のクルーズ船で。
総勢20名ほどでの海から知床半島見てみよう観光です。
9時20分出航。天気も良く風もあまり無く、これなら船酔いは大丈夫そうです。
まずは滝、タキ、たき~



こちらがカムイワッカの滝。昨日見に行ったカムイワッカ湯の滝の終点地。硫黄成分が含まれているので、滝つぼが黄色く変色しています。
ヒグマも見れました。ちょっと黒い点ですが…親子グマです。

番屋もあります。漁師さんは夏はここで過ごされるそうです。只今準備中。

知床岳や羅臼岳なども雪がまだまだ残ってます。

岬の先端まで、行きは滝を見たりクマを探したりで2時間ほどかけて到着。

この辺りは風の通り道で、強い風がビュービュー吹いてます。そのため、岬の突端部分は木も生えない…過酷な環境だわ。
帰りは沖の方を走って、帰港。途中イルカも見れました♪
3時間半の船旅は結構過酷でした。こんなに天気が良くて暖かくても、沖に出ると風は冷たいし…
でも、クマは見れたし、イルカも見れたし、知床半島の突端まで行って来れたのはなかなか貴重な体験でしたよ♪
続く~