楽しかったマルタ&チュニジア旅行。

マルタには2日半、チュニジアには約5日の慌しい旅行でしたが、内容充実(?)

お土産を買っているヒマも無かったけど、チョコチョコ購入してきました。

マルタでは

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まずワイン。左はレストランでマルタ料理のコースを食べた時、1人1本付けてくれたけど、さすがに飲めないのでお持ち帰り。後は白と赤。カラヴァッジョのラベルがお土産っぽいよね~

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他にはTシャツ。赤はワタクシ用。マルタの印象はと言えば「マルタバス~」なので。でもハンドルが左。イギリス領だったので日本と一緒の右ハンドル、左側通行です。

マルタははちみつも有名。2つしか写ってないけど、結構買ってきました。

マルタクロスのTシャツとガラスのネックレス。赤Tシャツの上にある白いのはマルタ産の石にマルタの騎士を彫ったマグネット。騎士好きの友人へ。手編みのソックスも暖かそうです。

チュニジア土産は少ないのよ。

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石鹸はサボテン入り。香水瓶とデーツ。よく食べた野菜をオリーブオイルで炒めたサラダの瓶詰め。

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ケロアンの絨毯工場で、売る気満々のおじちゃんに乗せられ(?)買ったベルベルの絨毯(キリム)
もともと「欲しいな~」とは思ってましたので。

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公認マーク入り。

その国の伝統工芸品はなるべく買うようにしています。ちょっとでも産業を支え、作っているおばちゃんも豊になって欲しいからね。

で、最後は…

買っちゃいました。ジュダイマント。

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もともとベルベル人の男性冬用の外出着「バルヌース」と言います。本物は羊毛やラクダの毛だそうですが物凄~く重い。で、お土産用にフリース生地で暖か仕様。

こちらは前が閉じているタイプで寒い冬でも大丈夫。マントタイプもありました。

かなり丈が長いので(男性用のため)私が着るとジャワ星人みたいなんだよね~

でも暖かいので、この冬の部屋着に決定。一人でジュダイごっこ楽しみます♪


こんな感じのマルタ&チュニジア旅行でした。

旅行中のちょっとメモ。

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マルタのヴァレッタで。ちょっと小腹が空いたのでマック。これで4.8ユーロ。¥566。ちょっと高いかな~

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マルタではお花もまだ咲いてました。11月だけどハイビスカス。あとゼラニウムなどもよく見ましたね。

マルタは英語圏ですので何とか言葉も通じます。だけどかなりイタリア訛りなので巻き舌っぽいです。

英語学校も結構あるので、日本人の留学生もチラホラ見かけました。

今度は1週間くらいのんびりと滞在したいですね~


チュニジアは英語がほとんど通じないので、個人旅行は結構大変。交通も不便なのでよほど時間のある方でないと無理ですね。

今回旅行したコースはチュニジア旅行のほぼモデルコース。日本からだと7~8日間コースになると思います。

砂漠の滞在をもう少し増やすと、観光列車や「イングリッシュ・ペイシェント」のロケ地など訪れます。

今回のガイドさんはアラビア語、フランス語、ドイツ語、英語を話せますが、英語の方はたまに「?」って感じで…

ドイツ人のことをフランス語では「allemande」と言いますが、彼女が「ほら、ドイツ人観光客よ~」と英語で言ったはずがフランス語と混じって「アルマーニ」と聞こえまして…

あたしゃ「アルマーニの会社の社員旅行か~すごいな~」と思っちゃいました。

とにかく犠牲祭前なので、あっちこっちで羊ちゃん市をやってまして。人と車と羊とが入り乱れ。

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道路沿いのお店ではハンギング羊が見れたりして…

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呼び込みのお兄ちゃんの後ろにハンギング羊ちゃんが…

キミも売られたのね~

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街のお店は結構カラフル。チュニジアはオレンジ(日本のミカンに近いです)が名産だそうで、レストランでもよく出ました。

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遺跡もあり、スター・ウォーズもあり、自然もありでかなり面白かったです、チュニジア。

皆様も是非訪れてみてはいかがでしょうか?


長々と続いた旅行記もこれにて終了。最後までお付き合い下さりありがとうございました♪

明日は総会&優待記事に戻るよ~旅行も怒涛だったけど、総会ラッシュの25日、26日も怒涛の忙しさだったのだから…

おしまい