ドンドン行きます。
11月11日(水)チュニジア2日目。
ホテルロビーに9時集合。本日からチュニジアぐるり1周の旅です。
ちょっと分かりにくいけれど、某会社の旅行パンフから。チュニジアといっても見るところは決まってまして、どこも大体こんな感じ。

私達はチュニス→ドゥッガ→ケロアン→スベイトラ→ショット・エル・ジェリド→ドゥーズ→マトマタ
→エルジェム→スース→カルタゴ→シディ・ブ・サイドと左回りで1周してきます。
→エルジェム→スース→カルタゴ→シディ・ブ・サイドと左回りで1周してきます。
チュニスで泊まったホテルを後にして。ここにもお祝い旗が飾られています。

一路西のドゥッガへ。このあたりは地中海性気候の為、農作物も豊富。オリーブ畑が広がります。

1時間ちょっとでローマの都市遺跡があるドゥッガへ。見晴らしの良い丘の上に遺跡が点々と残ってます。

世界遺産~



本当に街なんですよね~
モザイクも一部残ってますが、綺麗なものはバルドー博物館へ行ってます。ここからもかなり運ばれたそうです。

1時間半ほど見学してその後近くのホテルでお昼。ドゥッガの遺跡を見てこのホテルでお昼を食べるのが定番(と言うかこのホテルしか食べれる所がない…)お昼時には観光客でレストランは溢れます。もちろん日本人団体さんもご到着。
お昼はこんな感じ。

サラダ。ピーマンやトマト、唐辛子を焼いてペーストにしたものを冷たくした物。パンに付けて食べますが、ものすご~く辛い。辛い、からい、カライ~~~

イノシシ肉のボイル、サフランライス、温野菜。地元の方はイノシシは食べませんが、季節的に今頃の料理だそうです。これもフランスの影響かな。
お腹もいっぱいになった所で、ドゥッガを後にし次の目的地、ちょっと南下してケロアン。ケロヨンじゃないよ~
こちらは古都でやはり旧市街地が世界遺産。
やっぱり羊。

スークはチュニスのそれとは比べ物にならないくらい落ち着いていました。名物は絨毯。

らくださんの水汲みを見たり、絨毯工場見学したりとあれこれ楽しんで、夕方ホテル着です。


売る気まんまん営業マン。
つづく