こんばんは。

今年は涼しいです。と言うか春~初夏が続いている気がします。

そんな訳で、うちのバラも開花がちょっと遅め。本日はツルバラのご紹介。写真は2週間ほど前ですが…

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ニュー ドーン。ツルバラの王様。樹勢は強くホントに大きくなります。薄いピンクがステキ。壁一面に咲くと香りも良いです。

繰り返し咲きで剪定すると次から次に花が上がってきて、秋まで楽しめます。

病気に強く、半日陰でも良く育つ。病気の心配は無いけれど、冬の剪定が結構大変なバラです。

1997年、世界バラ協会により「名声の間」(Hall of Fame)への殿堂入り。

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こちらはレオナルド ダ ビンチ。ツルバラで樹高は1m~1.5mとそんなに大きくなりません。

クォータードロゼット咲きで濃いピンクの花は豪華。花弁がしっかりしているので、花持ちが良く、3週間くらい咲いてます。匂いはあまりありません。

こちらも返り咲きですが、1番花の後は気まぐれに咲きます。

病気に強く、黒点、うどん粉とも強いです。手のかからない良い子ですね~

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今の季節は花も美しいけど、病気は出るしアブラムシは出るしと、手入れの方もなかなか忙しいのです。

美しく咲かせるのは影の努力が必要なんですよ~