2日目。時差の関係で夜中に何度も目が覚めるけど。7時半に起床。

昨日買っておいたマフィンとヨーグルトお部屋にあったポットで紅茶の朝食。マフィンが思ったよりおいしくてかなり満足です。

レイバーデイの連休の為アメリカ国内からかなりの観光客がサンフランにも来ている様で、早めの行動が大事と8時半にはホテルを出てまずはケーブルカー乗り場へ。

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既に列は出来ていて、15分ほど待ってパウエル-ハイドラインのケーブルカーに乗車。
パウエル-メイソンラインも楽しいですが、アップダウンや景色を楽しみたいならこちらの方がお勧めかも。

アトランタからのご老人団体観光客とご一緒で、盛り上がってましたね。
のんびりと20分以上かかって終点へ。

午前中もまだ早い時間だったので、ベイサイドにはランナーがたくさん。こちらの方は走るのがお好きなようです。

フィシャーマンズワーフを抜け、途中BOUDINの工場でパン職人の仕事場を覗き目的地のピア33へ。

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アルカトラズ島観光はすべてこのピア33から出発します。かなり人気の観光スポットですので予約は必須。私たちも日本からネットで1週間くらい前に予約しました。10時半の乗船です。
9時から30分おきに島へ船は出ますが、人数が決まっているので当日ふらりと行っても無理だと思います。ダフ屋さんも出てますが…

予約した画面を印刷して、Pre-Paidのカウンターに並ぶとチケットを発行してもらえます。
アメリカ国内はチケットそのものが印刷されてるので、皆さんそれを持って乗船の列に並びます。

島には水やチップス程度は売ってますが、基本的には食料は売っていないので乗船前にサンドイッチを購入。船内でもベーグルとか売ってました。

前の船が出港したら次の乗船の列がすぐ出来ます。日本人以上に並ぶのが好きなのか、忍耐強いのかわかりませんが、おしゃべりしながら30分じっと待つ。

列が動いて何だ?と思ったらアルカトラズ島の大きな写真幕の前でグループごとに記念撮影。
帰る頃には写真が出来ているというわけ。1枚$22。観光魂ここにあり。
ほんとにこちらの方々は笑顔がうまい!。白い歯を見せていっせいに“ニコッ!”っと笑った所でハイチーズ。老若男女、感動してしまいました…

定刻どおり船は出航。一番上のデッキの左サイド前方がベストポジションの様です。
カメラにビデオに大撮影タイムの始まり~

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40分ほどで無事到着。降りたら勝手に行動しないで、まずはオリエンテーションで10分ほどお話を聞きます。しちゃだめなこととか、どんな有名囚人がいたかとか… 各語の島パンフが$1で売ってます。

とリあえず囚人棟のオーディオガイドを聞かないとと、坂を上がること15分。無料音声ガイドを借りられます。もちろん日本語あり。受付で“Japanese!"と言えばヘッドフォンを貸してくれます。

それを付けてアルカトラスガイドの始まり~

詳しいことは書きませんが、みんなヘッドフォンを付けて右に左に、上見たり下見たりと忙しいです。
囚人のこと、看守のこと、アルカトラズでの生活、かなり充実した内容のツアーです。
説明も詳しくて面白かったですね。オーディオツアーは1時間くらいでした。

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お土産やさんを覗いて、島をフラフラとお散歩。雨風に晒された建物は老朽化が激しく,
ここがいかに環境が厳しい所かがわかります。

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こんな映画もありました…

帰りはどの船に乗っても良いので、サンドイッチを食べた後1時の船に乗船。
景色も綺麗です。

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ピア33には2時前に帰ってきました。天気も良くて楽しいアルカトラズ観光でしたね。

つづく…