100日目のねじ込み健診シリーズの最後。


診察台に寝転んでいたら、お医者さんが「性別どうしますか?」と聞いてきた。


えーっと、女の子でお願いします。

あ、やっぱり、男の子で!


という話ではない。

知りたいか?という問いかけ(当たり前)。


不意打ちすぎて、わたしも彼も動揺。


わ、わかれば、お願いします。

と彼が、わたしに視線で確認しながら答えた。


14週で見分けがついちゃうのかー。

前回、前々回のエコーでは、まだ「人らしきもの」にしか見えなかったので、もうわかるの?と実感湧かず。



*あとでネットで調べてたら、ほんとうは20週まで性別を宣言しちゃダメって書いてあった。うちの先生も「宣言」はしなかった。



でも、エコーを見て納得。

人らしきもの→人に変化してる。

これなら、お股を入念に見たら、わかりそう。


座ってたら、わかりませんけど、とのこと。


あ、はい。


心の準備ができてなかったし、わかっても、わからなくてもどっちでもいいや、と思ってたら、あらま、お股のところ、バッチリ見えた。


そっかー、そっかーー、そっちかー!

確定は4週間後…