100日目のねじ込み健診についてのつづき。

そう、昨日はちょうど100日目だった。

やっと100日。


*同じ日、ブロ友さんがちょうど折り返し地点だったり、200日目だったりで、親近感を覚えちゃう。

土曜ということもあり、彼も付き添ってくれた。
さて、エコー診断開始。

生きててくれるのかな。
緊張はピークに。

つわりが軽い日があったり、胸の張りが緩んでたり、下腹部が痛かったり。
不安要素はいくらでもある。

お腹にジェルが塗られ、エコーがはじまった。
すぐに、人間!と分かるシルエットが登場。
満を持して、「人らしきもの」から「人」への変化!
なんだか、びっくり。

心臓もピコピコしてるのがわかる。

そして、赤ちゃん、動いてる!

その様子にすごい…しか言えないわたし。
一方、先生はしゃべりまくりだし、彼もそれに応じてしゃべりまくる。
わたしだけ、モニターが見えにくいので、それを追うのに必死。

ほら、これが足で、ここが手ね。

と言ってるけど、なんのこっちゃわからない。

帰宅後、記録してもらったDVDを見たところ、ようやくその全貌がわかった。
思ってた以上に動いてた。
えー!こんなに?ってほど。

両手を動かしたり、足をつっぱって仰け反ったり。
ずっと動いてる。

感動しすぎて、逆に泣けない。
夢のような感覚。
ほんとにこの子がお腹にいるのか…と不思議な気持ちになる。

でも、いままでで一番、赤ちゃんの存在を感じられた。
今日は起きててくれてありがとう。
すごいなぁ、すごいなぁ。
今日まで生きててくれてありがとう。
大きくなってくれてありがとう。

感謝の気持ちでいっぱい。

*すみません、あと1つ、つづきます。