ネット上での診察予約が取れず、暴れたくなったわたしは、産院に直接電話してみた。
ちょびっとゴネたら(迷惑)、50人の枠のところ、51番目に入れてもらえた!

土曜の診察は9:00〜12:30となっているけど、この時間に収まるわけもなく。
あらかじめ電話で、15時ごろになると思ってください、と言われた。
じゅ、15時…

それを目安にネット上で待ち人数を確認していたら、14時ごろに「分娩中につき、診察を中断しています」の文字が!!

病院に着いて待っているあいだにも、「分娩室見てきます。2分で戻ります」と先生がバタバタと出て行くシーンに遭遇。

結局、順番が回ってきたのは17時。
しかも、わたしの後ろにも予約が3人ほど追加されてた模様。
先生、大変だ〜〜。

まずは血液検査の結果から。
全て問題なし、とのこと。
よかった。
いや、ほんとよかった。

看護師さんは「感染症など、当然問題無しですー」とサラリと言ってたけども、わたしも彼も心配してたことがある。

それは、HIV。
いまの彼とお付き合いする前に3年ほど付き合っていたのは某最貧国の人。
HIV患者はそこそこいる国だ。
少なくとも、日本よりはHIVが身近な環境。

周りの状況(同じ国の人と結婚し出産してる友達はみな陰性)などを見るに、たぶん大丈夫、とは思ってたけど、実際はわからない。

そして、ここを長く読んでくれてる方はご存知の通り、前回の流産は元彼の子だった。
そのときは、8週で稽留流産となったため、この血液検査まで至らず。
その後、元彼との関係が急速に悪化してしまい、破局し、いまの彼と付き合い出したとき、「気を悪くしないで欲しいけど、2人で検査に行こう」と言われた。

ショックだったけど、彼は「子どもを欲しいと思うなら、受けた方がいいよ」と。
「それに、感染リスクはまとちゃんだけじゃなく、俺がすでにキャリアになってる可能性だってゼロではない。これまでの人生、潔白なわけじゃないから」とも言ってた。

わたしが傷つかないように、自分の側にもわたしと付き合う前にリスクがあるんだって話してくれたのだと思う。

その後、検査を受けに行こうと言いつつも、日が合わず、そうこうしてるうちに妊娠。
もしこれで陽性だったらどうするのか…
赤ちゃんに迷惑をかけることになってしまう。
考えが甘かったと後悔するだろう。
と検査に出した2週間前から、悶々としてた。

そんななかでの、「陰性ですよー」だったので、ほんとにホッとした。

ちなみに体重が激増。
1ヶ月で約2kg!
でも、前日に受けた職場の健康診断からもプラス2kg。
どゆこと?!

とにかく太りすぎてるから、なんとかしなきゃ。
明日から近所の散歩を開始しようと思う。

長くなってしまったので、つづく。