妊娠がわかって以降、わたしはつわりのせいもあり、家事もままならず、寝てばかりの日が多い。
そんななか、彼の優しさやら何やらを痛感中。
実際の友だちに自分のパートナーの素晴らしさってなかなか語れない。
はずかしいし、のろけになるし。
ここに書いてもそれは同じなのだけど、でも、このありがたみを誰かに知って欲しくて。
一人暮らしが長い彼は、一通りなんでもできる。
料理をするのも苦にならないらしく、仕事帰りに買い物をして、帰宅後ごはんを用意してくれる。
お風呂も掃除してくれるし、わたしが「今日は一人で寝たい」と言えば、お布団を敷いてくれる。
毎晩、足をマッサージしてくれる。
寝室までお水を運んできてくれる。
入浴後、ぐったりしてしまうことがあるけど、そんなとき、髪をドライヤーで乾かしてくれる。
神ですか?
優しすぎて、逆に怖い。
彼は、わたしと暮らすようになって、わたしの方が家事をしてる、となんだか申し訳なく思っていたらしい。
わたしは、できる方ができることをできる範囲ですればいいって思っていて、無理なんてしてないのに。
結婚するなら、一人暮らしの経験がある男性がオススメ、と言われたことがあるけど…ある意味、そうなのかも。
家事の面倒くささ、大変さを知ってくれてるだけでも違うのかも。
前の夫も一人暮らし経験のある人だったけど、感謝の気持ちを言葉や態度に出してくれることはなかった。
むしろ、ごはん食べても何も言ってくれないし、張り合いがなかったぐらい。
いまの彼は、おいしいね、と必ず言ってくれる。
ほんとうにありがたい。
ちなみに、彼の両親はわたしが家事をできない人だと思ってたみたい。
なぜかバリキャリの家事なんて二の次!な女だと思われてしまってる様子。
お正月に「まとさんは料理とかするの?」と聞かれたらしい。
彼は、「料理はほぼ毎日してくれるよ。掃除も洗濯も好きみたいで。というか、家事が好きらしい」と答えると、家族みんなで驚いてたんだって。
そうかー、そんな印象なのかー。
わたし、いまの仕事に就けてなかったら、主婦が向いてると思う。
主婦業を極めるというか。
なんというか。
いっぱん企業に勤めるほうが無理がある。
話は戻り、とにかく、彼には感謝しかない。
赤ちゃんのこと、わたしのことを考えてくれてるのが手に取るようにわかる。
だから、元気な赤ちゃんを会わせてあげたい。
今日で14週。
やっと14週。
赤ちゃん、どうしてるのかな。
様子がわからず、やっぱり不安だらけ。
トツキトオカが、「ナーバスにならないで!」って言ってた。
うん、そうしたいよ。
