今日は、自分が料理が苦手だと人に話したことで
思い出したことがありました。
私は料理が苦手です。
マグカップで作れる簡単プリン♪は
ちゃわんむしもどきになります。
コロッケを作った時は、揚げている最中に
油の中で散って形をとどめていませんでした。
爆発したのか?と思うほどの見た目に
この時、私はコロッケは店で買うものだと
悟りました。
そんな感じで、今で簡単な焼き料理以外
ほぼしていないのですが、
「人に料理をふるまう時、
自分が時間をかけて作ったものが、
一瞬で終わってしまうことにむなしさを
感じませんか?」
と質問したことがあります。
すると
「うまく絵が描けた時に人に
見せたくなりませんか」
「人に頼まれて絵を描いてあげた時に喜ばれたら、
描く時に時間かかってても嬉しくなりませんか。
それと一緒です。
自分の場合ですが、
相手が食べるのが早い=料理がおいしくできた
という勲章でもあるので嬉しいです」
と説明され、なるほどなと感じました。
そこにあったのは単純な好き嫌いで
私はただ料理が苦手で、
作る時間を無駄だと思っていて作りたくなかった。
ただ、それだけのことだったのです。
私は、
「おいしいものを食べるのが好きなのに
作るのが苦手だなんて自分勝手だ」
と意味づけをし自分を責めてもいました。
結局、料理はいまだにうまくなっていませんが、
私はおいしく料理を食べようと心がけています。
前に自分とは違う料理が得意な方の意見を
聞いて納得しましたし、
今日、自分と同じく料理が苦手な方の意見を
聞いてホッとしました。
「こうでないといけない」と思い込まず、
いろいろな立場の人の意見を聞いてみるのも
いいのかもしれませんね。
食べる専門です。
ためしてみて、苦手だったらやめてもいいんだよ…。
