おはようございますニコ

 

 

夏というより秋の始まりを連想させるかのような、今朝の空ガーン

 

 

北海道で最高気温38度!とか、ゲリラ豪雨など近頃の日本は熱帯気候感が増しているように認識していましたが、本当はそっと秋がウォーミングアップ態勢に入っているのかもしれませんよね。

 

ふと気になって24節気を調べてみたら、一番暑い大暑は7月22日。

8月7日には立秋となり、その後8月23日に処暑(暑さがおさまってくるの意)が来るんですよね。

 

そう、「秋ですよ!」宣言が先なんです。

 

 

キラキラむらさき音符キラキラむらさき音符キラキラブルー音符キラキラブルー音符

 

 

 

そういえば、上海からの帰り道、羽田空港からモノレール乗り場に大谷くんのポスターを発見。

キャッチフレーズが衣替えしていました。

 

 

どのくらいの頻度で変わるのかはっきりとはわかりませんが、感覚的には季節ごとのイメージです。

夏よりも秋を感じるのは、私だけでしょうか?

 

 

 

私のライフワークの一つが、「皮膚と精神のつながり=皮膚精神医学」ですが、毎回大谷君の写真と共に投げかけられる言葉、短いながらも「そのこころ」をストレートに表してくれているなあと思いますウシシ

 

 

音譜ドキドキ音譜ラブラブ音譜

 

 

皮膚つながりでいえば、私がすごく信頼している基礎化粧品、skin ceuticalsのお店を上海の浦東空港の中にも発見。

 

 

日本だと医療機関専売品のようですが、上海では医療機関だけでなく街中でも売られているんですよね。

 

以前ひどく肌の調子を壊した時、上海の皮膚科医から処方されたskin ceuticalsの「神」クリーム。

あれは、本当に素晴らしかったです。

 

私の場合は、単にピーリングやレーザーのやりすぎだったんですけどガーングラサン

 

 

 

 

前職の病院では統合失調症の貼付剤(貼り薬のこと。その姿はまさに湿布)を切り口に、精神科の日々の診療で出会う皮膚ケアの研究やその発表をする機会が多かったのが、しばらくその環境から離れている今、ちょっと寂しい気持ちでいたのも事実。

 

 

そんな中、皮膚科のクリニックを開業している同級生と10年ぶりに会って食事をすることになり、ひとしきり皮膚のことやスキンケアに関しての意見交換をしました。

 

実は研修医時代、大学病院で3ヶ月間この同級生と一緒に皮膚科を学んでいた頃のことも懐かしく思い出されたりしてニコ

 

 

 

「皮膚をめぐる私の旅」はまだ終わらない。

 

きっと、形を変えて、また違った出会い方をするんだろうな、とワクワクしています✨✨✨✨