みなさま、こんばんは!
今日は、買い置きしていたスパークリングロゼで晩酌。
炭酸が入っていると、アルコールのまわりがお早いようで・・・![]()
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そんな中、『論語』を読んでいます。
ところが、原文だけではピンとこず、江戸時代の日本人儒学者による注釈書なども読んでいるのですが、まだその真意がわからない一文があります。
子夏問曰、巧笑倩兮、美目盼兮、素以爲絢兮、何謂也。子曰、繪事後素。曰、禮後乎。
ーー『論語』八佾第三
弟子の子夏が孔子先生にたずねまました。
先生、こういう歌がありますよね。
「笑えばえくぼが愛くるしい。
ぱっちりと魅力的なまなこ。
おしろいをはたけば、ほら、もっと美しい」
これには何か深い意味があるのでしょうか?
孔子先生はこう答えられた。
「絵を描くことになぞらえれば、まずは艶やかな彩色を施して、最後の仕上げに白い絵の具をのせる。そういうことではないかな」
子夏は、
「なるほど。言ってみれば、礼が人としての行いの総仕上げということになりましょうか。しかし、いくら仕上げが素晴らしくても、その行いが振るわないようなら、その仕上げの価値が上がらないのでございますね」と返した。
うーんん、わかるような、分からないような・・・
最近は、一晩寝かせて熟成させる技に目覚めたので、明日の朝また考えます!
今晩は(も)もう寝ます!
おやすみなさい![]()