信州佐久高原の四季&不思議の世界

信州佐久高原の四季&不思議の世界

佐久高原の自然や動物たちの生態をそしてわが庭の花々を紹介し

さらに不思議の世界の話をしたい

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パソコンが壊れ 投稿ができなくなりました またいつかお会いしましょう  さようなら
ONE IDEA FOR


   GREAT ENJOY


     ON LIFE

【 一 筆 献 参 】



     ペナン島にてシーカヤックで遊ぶ




人それぞれ十人十色 いろいろな考え方がある

それは好い  しかし

大金持ちは別として


 一般の生活者は人目を気にしたり 

  変なプライドを持ったら

   生活を大いに楽しむ

    ことは出来にくいのではないか


そこで 考え方を少し日根ってみたら

 面白い日常生活が見えてくるかもしれない



相対的価値を認める




ブランド物に興味はありますか?

確かに高いが品質・デザインは優れていると思う

しかし 視点を変えると

温泉宿の浴衣のごとく 同じ柄物ですれ違う

恥ずかしさはないのか?

ブランド物を身につけると

己の品性は格段に上がるのか・・・

己の品性は自己努力しかないのでは?


下品(げぼん)ではなく中品(ちゅうぼん)

には なりたい

     私のスタイルで


『我 思う 故に我あり』ではなく

我 思う 『我ブランドなり

家族のために 会社での地位向上のために

30・40年以上 努力を重ねて来たあなた

あなた自身がブランドではないでしょうか?

自信を持って マイ・スタイル を起こしては



自分のあらゆる情報網に基ずく選択肢で

選択したものは 私にとっての『ブランド物』だ



自分の才覚でブランドを探す

自分の生活を豊かに過ごすために

高くていいのは当たり前 安くていい物を

探し楽しむ これが【時中】だ




*【時中】易学の根本原理
いつも時代の真ん中にいる 青の時代が過ぎ
赤の時代になっても 流されることなく
赤の時代の真ん中にいる 帝王学だ


さて前置きが長くなった



今回はビールの話







長引く不況の中 サラリーマンは臥薪嘗胆の思いで

生活をしていると思うが 年金生活者の私もそれなりに

厳しい生活をしている


ビール業界はシェアー争いにしのぎを削っている

お陰で ビールではなく 安価な発泡酒そして第3の

ビールなどが出回り仕事の後の一杯が美味しい



調べてみると 『ビールの定義』は

麦芽または麦を原料の一部とした酒類で発泡性を

有する物 とある


麦芽比率により

①50%以上  ビール  ②50%未満~25%以上 発泡酒

③25%未満 第3のビール  と呼んでいるらしい



税率:


麦芽率50%以上 1L 当たり     220円(ビール)

     50%未満~25%以上    178円

     25%未満            134円



原材料:


軽井沢高原ビール: 麦芽・ホップ・水  
 350円
アサヒ
スタイルフリー  : カラメル色素・酵母エキス     
 140円            大豆ペプド

キリン淡麗生   :麦芽・ホップ・大麦・米・コーン
 132円           スターチ・糖類

 
    *すべて350ml 缶





すべきビール発見!!



黄金(こがね)
 85円

極麦(きわむぎ)
 85円


このビール(発泡酒)はタイからの輸入品

私も今年タイ・ハジャイに行ってきたが

物価が安いせいかビールも安い

大瓶 120円 350ml缶は50円もしない

しかも美味しい!

物価の安いマレーシアでもアルコールは高く

ビール大瓶270円程だ

それが販売されていた  


  すぐにタイ産と分かり購入




原材料:


黄金&極麦  85円


米・麦芽・ホップ・カラメル色素・スピリッツ(小麦)


アサヒスパードライ(参考)  206円

麦芽・ホップ・米・コーン・スターチ



発泡酒 含有率の違いこそあれ

原料に大差はない  

私はタイビールを現地で堪能してきた

日本産のビールでなければいけない

理由はない  


とにかく美味しい!!

変なプライドは捨てよう・・・・・

130円・140円の発泡酒は飲むが

85円の発泡酒はちょっと・・・・

一度試しては・・・・・・




カインズ・ホームで

今また酒税変更が議論されている
ビールの税額を落とし、ワインを含む第3のビールの
税額アップを検討しているようだ
またまた飲酒環境が悪化してくる 
どうなる!どうする?