昨日、GD内での立ち回りを知るために、学内で開催されたワンキャリア主催のGDに参加しました。
イベント内容は2回に分けて5人グループでGDを行い、それに対してフィードバックを受けるというものでした。1回目のトピックは「とある映画館(1店舗だけ)の1日の売り上げを考えよ」で、2つ目は「ドトール・コーヒー(1店舗だけ)の1日の売り上げを予測し、それを元に1年以内で1.5倍にする方法について考えよ」というものでした。
自分はあまり仕切るのは得意ではないので、ディスカッションのフレームワークを提案したり、議論が行き詰まったときに何か斬新なアイディアを提供するというアイディアマン的な役割を担いました。
その結果、フィードバックでは、良い点がいろんなアイディアを提供していること、そして改善すべき点があまり周りの空気を読み過ぎずに、自分の意見を堂々と大きな声で述べることでした。あとはもっと大げさなジェスチャーを使うと、どんなにつまんない話でも聞いてくれるということを学びました。
また、今後のGD内(フェルミ推定)で特に大切だと思ったことは、「定義する」作業というのはあとからでも十分行えるということ。
つまり、話の方向性や流れの方にもっと時間 を費やす方が良かったということです。タイムマネジメントはとても大切で、20分のGDがほんとにあっという間に感じられました。
GDは「練習あるのみ」だと思うので、これからもどんどん参加しよーっと。