唯川恵の小説のタイトルで聞いた事がある気がする。



今まで色んな恋愛をしてきたけど、
この一年半で私は大きく変わってしまった。




完全に男性を信じられなくなっている。




その事に気付かされた。





最近、去年遊ばれた男から連絡がくるようになっていた。
今日も案の定電話がきた。


ダラダラと、どーでもいい話をして面倒くさいなぁと感じていると、どうやらうちに来たいニュアンスの事を言ってきた。




気色悪い。
そう感じた。



「悪いけど、都合のいい女になるつもりないからセックスしたいなら他あたってくれるかな。もうそんな歳じゃないし」



言いたい事を言ったけど、気色悪いと思う感情は残ったままだった。
案の定、私がそう言うと二度と連絡はしないとの事。舐めるのもいい加減にしてほしいものだ。



女は性浴を満たす為だけに男に抱かれているんじゃない。
勘違いするな馬鹿野郎。



この嫌悪感はそいつにだけ向けられたものじゃない。




今は仕事をしている時と睡眠をとっている時が一番満たされていると感じる。



新しい恋愛をする気は更々なく。





自分から別れを告げるのは体力がいる。
先程の男に、言った言葉ですら言う事に疲れた。
そして自分に甘い私は、自分から別れを切り出した場合、淋しくなった時また連絡をしてしまう。
そんな繰り返しはナンセンスだ。



別れを告げられたら、自分からは連絡が出来ないし、吹っ切るだけだから何も考えなくて済む。せいぜい1日大泣きして、1週間思い出に浸って、1ヶ月後には忘れてしまえる。



なんだか疲れてしまった。
25になった瞬間、全てがガラガラと音をたてて崩れ落ちてゆく感覚に陥ってしまった。




自分の幸せ願う事我儘ではないでしょう?
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昨日は、前の職場で一緒に働いていた方の送別会に参加させていただきました。


ビールをしこたま飲んで、美味しい日本酒まで飲んで、気付けば私はトイレの壁を殴っていました。



気持ち悪くなった訳ではありません。
気分が悪かったのです。



聞きたくない話ばかりが私の耳に届いてきます。




カラオケで誕生日を祝っていただき、プレゼントまで貰って楽しいひと時のはずが。



帰り道、私は拗ねて駄々をこねていました。





私は、一体何がしたいんでしょうか。




私が選んだ道なのに。
誰かのせいにしたいんでしょうか。





外見ばかりが大人になり、中身は16のまま。
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他の人に興味がもてません。
愛されたいのも、一緒にいたいのも、あなただけなのに。
その夢は叶う事はありません。



その現実と向き合う事が、私は不快でならないのです。





このままたくさんのモノを失い続けても私はあなたを選ぶのか。




失う辛さは一瞬だと信じたい。





もう私、限界かもしれません。



あなたを失う事よりも、私は私自身を失う事が怖い。





出来ればあなたから。
おめでとうの代わりにさよならを。





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うわ~い!!
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テレビ買った~!


遅ればせながら、地デジ移行前にドキドキ
うれすぃ!!


SONYのブラビア!
HDD内蔵の、録画出来る賢いテレビ!
DVDもブルーレイも観れるよ!


そして早速ホルモンを観て興奮!
あ~!ライブ!行きたい!


今日はテレビ三昧やラブラブ



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