ブログを放置し過ぎたのは訳があるの。


まず、最後にあげたブログの続きね、ゆのさんとは付き合っています。
一応。


あと、今月の半ばにサマソニに行きましたね。
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音楽はいいです。
おもっきり酔いしれて、おもっきり切ない気分になりました。
まぁ、普通に酔っ払いでした。



そして、最近入院しました。
私が。



1日だけよ。



夜勤中にぶっ倒れたの。
高熱で。
3日休んで今ピンピン。
一昨日は冷汗でびっしょり。
今ピンピン。


健康一番。


療養中、廃墟の画像ばかり見ていました。
だって、大好きだから。
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※画像は全て廃墟デフレスパイラルさんから拝借致しました。



廃墟の写真を見ているだけで、自分が全然違う時代にタイムスリップしたような気分になります。
元々、昭和が大好きです。
ギリ昭和の女です。


音楽も、
ちあきなおみ、渚ゆう子、ガロ、ビリーバンバンとか好きです。
もちろん最近の音楽も好きですが。


あるがままの姿で朽ちてゆく美しさが堪らないのです。




明日から仕事復帰します。





私には私にしか歩けない道があると思います。
お互いに朽ち果てるまで、やり抜くしかないんじゃ無いでしょうか。




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小説の続きはまだ書けていません。



今日は花火大会にゆのさんと行って来ました。
色々あって1時間も遅刻した私を、ゆのさんは笑顔で「待ち合わせ場所、変更した俺も悪かったから。ごめんね」って。
ふわふわ柔らかい気持ちになりました。


途中でお詫びにビールを買ったら、ゆのさんはお詫び返しに唐揚げを買ってくれました。


歩き出すと、すぐに花火が上がりました。
予定してた位置からは見れなかったけど、ゆのさんは嫌な顔一つせず「綺麗やな~」と言っていました。


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花火が終盤に近付くと、私は我慢していた尿意を我慢しきれず、ゆのさんに「ヤバイです…」と、伝えました。
どこまでも迷惑で自分勝手な女です。


すると、ゆのさんは「ほんまか!じゃあトイレ探そう!我慢してたんやろ?大丈夫か?」
きっと、ゆのさんはトイレの神様なんだと思いました。


歩きながらクライマックスの花火を見て、感動に浸る暇もなく私の尿意は激しくなり、歩き方がおかしくなっていました。
そんな私をゆのさんは心配してくれて、トイレを必死に探してくれました。やっぱりトイレの神様なんだ、
と思いました。


たまたま通りかかったビジネスホテルでトイレを借りて、何とか事なきを得ました。


帰り道、一駅分歩きました。



人混みをかき分けて前に進む時、はぐれないように自然に手を繋いでくれました。


たくさん笑った帰り道でした。


バイバイする時、ゆのさんが珍しく車から素早く降りないので、どうしたのだろう?と思っていると、神妙な面持ちで「何か、言うの遅くなっちゃったけど、一緒にいると楽しいし付き合ってくれませんか?」って言われました。





あかん。
眠いから続きは、また今度。



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小説を書いています。
「じぶんさがし」というタイトルは、昔の私のブログタイトルでした。


特に構想も練らず、何気なく書いてゆくので支離滅裂な部分も出てくるかもしれませんが、少しずつ書いていきます。


しかし、何気なく書いた内容が昔のブログタイトルにすっぽり当てはまったので不思議でした。
長くなる気がします。


文章を書くのは楽しい。
自分でも結末が分かりません。
タエや、これから出てくる人物に思いを馳せています。
楽しみです。


冒頭に出てくるシーンは、実際に私が幼い頃から脳内で勝手に再生されるものです。
タエと共に成長していきたいです。



今日は、お昼からゆのさんと買い物に出掛けました。


サマソニに持っていく鞄と、かぶっていく帽子を購入して、二人でラーメンを食べました。


夕日が沈む前に海に行きました。
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散歩をする人や、若者、釣りをする家族を見ながら少し歩きました。


ゆったりと時間が流れて、心地よい気分になりました。
今度は登山をしてみようか、なんて話をしながら沈んでゆく夕日を見ました。
切ない気持ちになったけど、今日は心が丁度いい温度を保っていたので涙は出ませんでした。


時間を気にしない事は素敵なことだなぁ、と思いました。


人の心を自分だけのものにする事は不可能ですが、受け入れることと受け入れられること程、心地よいことはないなぁ、と帰りの車で考えました。


恋とか、愛とか、そういう類の感情を今持ち合わせているかと聞かれたら、正直分かりません。
あなたと出会う為に私は生まれてきたの!なんて、激しい感情も全くありません。


ただただ、ゆったりと時間が流れるので安心して身を任せている。そんな感じです。





必死にならなくていいんだよ、誰かにそう言われた気がした水曜日。



あなたは今、何を想っていますか。
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