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出産後、パートナーに愛情を感じるかアンケートをとると
女性が夫に愛情を感じなくなるスピードが
ものすごく早い。
なぜか
考えられる要因は
夫の家事・育児の不参加が大部分をしめる。
現場の声
『なぜ夜泣きや夜のミルクは母親の仕事なの?』
『育児で忙しいのに夫のお世話はめんどくさい』
など、、
さて、これに対して夫側はなんて言い訳するのでしょうか?
『俺は働いて稼いでいる』
まぁ大体はこれですね(笑)
そして 考え的には家事は女性の仕事
家のことは完璧にやって当たり前
ってかんじでしょうか。(笑)
古い日本人的な考え方ですね。
進化するのを忘れたのでしょうか?(笑)
第三者からみてみると、そんな考え方するなら
お前がやってみろ。と。
実際にやらせてみると
成功率は、ほぼ0%でしょう。
まず、家庭の仕事に参加したことがないので、なにをすればいいか分からない、
物の配置が分からない、
から始まりますね。
ここで男性の言い訳。
『説明がなければ分からない』
はい、ここで疑問です。
あなたは自分の家の事も把握してないのでしょうか?
それでよく一家の大黒柱を名乗ってますね(笑)
そして、いざ公の場で話し合い、考えが変わったかと思えば、
『これからはできる限り妻をサポートしたい』
はい?
サポート?
あなたが主体となってやってください。
サポートだと夫はあくまでも妻のお手伝い。
ちょっとお皿しまってーと頼まれてしまって、
俺家事頑張ってる!と勘違いする勘違い夫の誕生です。
だいたいお風呂洗いましたーとか
皿洗いましたーとかだけで、
いっぱしに家事手伝ってますとか、
言わないでいただきたいですね。
そんなの氷山の一角。
糞の役にもたってません。
そして、
夫側
俺は外で働いて稼いでいる
家事は女性の仕事
育児も女性の仕事
妻側
育児が大変で家事ができない
等の意見の食い違いで、
子供が産まれて一番幸せな時期の離婚へと発展していく。
育児は大変なんです。
夜も寝れないし、
考えが単細胞の方は『子供が寝てるうちにやればいいじゃん』
と思うでしょうが、
では男性のみなさんは24時間ずっと働いて、6時間に1回30分程の休憩で、
家事をこなせますか?
まあ無理でしょう。
相手の立場になって考えてください。
私は女性だから男性を責めてる訳ではありません。
きっとこの例に出したような夫婦の問題点をアメリカ人に見せたら、
99%の人が夫が悪いと言うでしょう。
古い考え方をやめて
協力的になるだけで、夫婦間の関係が上手くいくこともあると思います。
一度は愛し合って結婚したのですから。
今、夫婦の温度差を感じる人や
喧嘩、言い争いが耐えない方、
もしかしたら原因はあなた自身かもしれません。
一度冷静に話し合い相手の立場になって考えてみて下さい。
そうすれば問題解決のための糸口を見つけられるかもしれません。
参考〉NHK 産後クライシスについて
12月2日 放送
Android携帯からの投稿

(遅いw)


