新卒2か月半で適応障害になっちゃった系女子

新卒2か月半で適応障害になっちゃった系女子

16卒で社会人になり、二か月半で適応障害になり現在休職中。
だらだらまったりと経緯や近況を報告します。

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薬を飲んでも吐き気は収まらないのに、無理して仕事に行っていました。そしてまた怒られ、詰められ、、、
はじめのうちは朝起きてしばらくすると吐き気がしていたのですが、次第に吐き気や動悸がして目が覚め、また過呼吸状態になることもありました。

ある休日に昼ごはんの支度をしていたのですが、休日も気分は憂鬱のまま。当然支度もゆっくりになります。すると「親に家事は段取りが大事なのよ、仕事も一緒。」と注意されました。
私はせっかくの休日に仕事の話をされ、その一言が重く重くのしかかり、「休みの日に仕事の話しないで!」と叫び、ボロボロと泣き、過呼吸になりました。
親もさすがに慌てて謝ってくれました。今思えばこの時から明らかにおかしかったのです。
適応障害といっても症状はいろいろありますが、私の場合は
①朝とにかく吐き気がする
②食欲が落ちる、ご飯が美味しくない
③趣味をしていても楽しくない、億劫に感じる
でした。

ある朝吐き気が酷すぎて、仕事でのストレスなのはわかっており、親に一度泣きながらやめたいと相談しました。
しかし、辞めて次どうするんだ、とか、せっかく入ったのに、とかと取り合えってもらえませんでした。
とりあえずその日は仕事を休み、内科に行き、胃のお薬を頂き飲んだのですが、症状はよくなるどころか悪化する一方でした。
ノルマに苦しめられる中、追い打ちをかけるようにローテーションがありました。ローテーションすることはもちろん知っていたのですが、予告なくローテーションを告げられました。
私の次の担当は出納と言ってお金を出し入れするところでした。年の近い先輩に教えていただきつつ、私は出納の担当になりました。

初日こそ先輩は優しかったのですが、3日目くらいから態度が変わってきました。出納はお金の出し入れが基本ですが、それ以外両替機の管理や資金の管理、夜間金庫の入金等多岐にわたります。
物覚えの悪い私がダメなのもありますが間違った操作をしていると「私そんな風にしろって言った?」質問すると「いい加減覚えてよ」とキツくあたられました。他にも「ちょっと一つ一つの動作が遅すぎ」や、私が操作ができないで聞こうとすると「もういい、私がするからそこのいて」
などキツイ言葉をかけられない日はありませんでした。先輩はテラー業務を並行して教わっており、それのストレスもあったのだと思いますが、あまりにも厳しすぎる態度や言葉に知らぬ間に私はストレスがどんどん溜まっていきました。
こんにちは。昨日の続きを書きます。

銀行員にはよくある話ですが、ノルマが課されます。それもクレジットカード、投資信託、定期預金等々、、、一つではありません。
テラー(窓口)担当の方はお客さんに勧誘したりするのですが、後方で事務をしている私たちはどうするのかというと親戚や友達に頼み込むしかありません。クレジットカードや定期預金ならまだしも、投資信託はリスクがある商品です。それでも親に頭を下げて頼みました。
本来ならリスク性商品はお客さんとよくカウンセリングした上で、十分に納得してから購入してもらうものであり、また過度な勧誘も禁止されています。
それなのにこんなことをしてまで数字を挙げなければならないのか、、、とヤキモキしました。

さらには投資信託の登録にはたくさんの手続きが必要でそれらも自分でしなければなりませんでした。毎日業務をやることで必死なのに、それに加えて手続きまで、、、

なかなか手続きができずにいると、先輩から厳しく怒られました。
他の支店の同期に聞くとノルマがないところもあるのに、、、
この支店に配属されてしまった以上仕方ないことなのかもしれませんが、わたしは様々なノルマに苦しめられました。

  私は2016年に大学を卒業し、地元の銀行に就職しました。16卒というとアベノミクスの恩恵もあり比較的売り手市場、とは言われていたのですが、、、

地元に戻りたいという思いがあり、しかし地元企業は決して多くなく、また自他ともに認めるいわゆる「コミュ障」である私にとってはそんなのおかまいなしに就活は難航。お祈りメールを受け取り続ける日々でした。

 しかしなんとか内定をいただき、晴れて社会人になれました。私の配属された支店は全支店の中でも二番目に大きいところで、また立地的にも多くの人や企業が利用、取引する支店でした。

 当然支店は鳴りやまない電話や途絶えないお客さんで全員が日々必死で働いていました。さらにはここは銀行、お金を扱う場であるので当然ミスは許されず、もし犯してしまったならお客さんや上司に過剰に叱責されます。

 しかし、入ったばかりの頃は忙しい中でも先輩や上司の方々が優しく丁寧に仕事を教えてくださったり、慣れないことだらけの私たちをねぎらうような言葉をかけてくださいました。

 

 一年目の間はジョブローテーションで様々な仕事を経験します。(そういう会社は多いと思います)私が最初に配属されたところの先輩は優しく、的確に仕事を教えてくださり、また少しの雑談もしたりして、目の回るような日々のでしたが何とか毎日やっていました。

 しかし、五月も半ばにさしかかり、銀行ならでは、そして銀行員を苦しめるもののひとつである「ノルマ」、そして下旬に突然言われたローテーション、これらによって私は少しずつ苦しむことになります。