稀勢の里 大関昇進 四字熟語 | とれたてニュース

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東関脇・稀勢の里(25)は、日本相撲協会の番付編成会議と臨時理事会で満場一致で、大関昇進が決定。

鳴門部屋で行われた大関昇進伝達式で、稀勢の里は四字熟語を使わずシンプルに「謹んでお受けいたします。大関の名を汚さぬよう、精進します」と工場を述べたそうです。

九州場所前の7日の急逝した師匠の鳴戸親方(元横綱隆の里)の遺影の前で、自分の思いをストレートに言葉にした稀勢の里には、琴奨菊とともに来年活躍してほしいですね。