鳴戸親方は、二子山部屋に入門し1968年名古屋場所初土俵。19歳の時に糖尿病を患いながらも克服して、30歳10カ月で第59代横綱に昇進。耐え忍ぶ姿から「おしん横綱」と呼ばれた。
成績は、優勝4回、殊勲賞2回、敢闘賞5回。通算693勝493敗80休でした。
1989年2月1日付で二子山部屋から内弟子6人を連れて独立し、鳴戸部屋を興し、13日からの九州場所では弟子の関脇稀勢の里が大関とりに挑戦することで注目されていました。
ご冥福をお祈りします。
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