阿部寛主演映画「天国からのエール」は実話が・・・ | とれたてニュース

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阿部寛さん(47)主演の映画「天国からのエール」(監督熊澤誓人、10月1日公開)の有料上映会がきのう、大阪市内で行われ、阿部寛、ミムラ(27)、桜庭ななみ(18)が舞台あいさつを行いました。

沖縄で小さな弁当屋を営む大城陽(阿部寛)が、バンドの練習場所を高校生に無償提供するが、自身はガンで命を・・・という実話が題材の映画。

「本気で叱って、本気で愛する」

わかっていても行動できない、正面から向き合わずに逃げることを大人も子供も優先してしまう今、学ぶことがありそうな映画ですね。