昨日、家のことをやりたくなくて、家が嫌いで、家事をやらなくちゃけいないのは

わかっているけど、手をつけられなくて ・・・


現実逃避で、映画を見に行った。。


父がなくなって 母のことも心配だけど、いま 自分が弱っている状態で、

母に何か言われると 平静を保てないので、映画を見に行った。


特にみたいのがあったわけではなく、宮沢りえの映画も気になったけど、

「蜩の記」を見た。



潔い 強さを感じた。


私は、子供たちに 後世の人たちにとって 鏡になることができるのだろうかと思った。


少なくても、父は 家族の中では ???の部分はあったけど、

いとこたちにはしたわれていて、頼りにされていた。


そのことを考えると、

また 亡くなる直前まで、病院の看護に関わった方々に 「世話になった」と

とても紳士的な振る舞いだったようで。。


痛みや辛さを訴えなかった父は、かっこよかったとも思う。



私は、父のように 人にしたわれる人にはなれないと思う。


だけど、自分の出来ることをして 前向きに笑って 生きていけたらいいなと思う。



ただ、宮沢賢治ではないので、馬鹿にされると もろい。。。(泣)



今は ただ いろんなことに心が敏感に反応して、もろい。。。



フィギアの羽入くんのような強さが欲しい。