胎教にいいと言われても、
妊娠中も興味がなさ過ぎて
自分の好きな音楽しか聴いていなかった。
子どもが生まれてからも
音楽に対する興味は変わらなかったけど、
この春から長男が
音楽教室に通い始めたことをきっかけに、
少ーしだけ変わりつつある。
興味、と言うよりか、考え方、かな。
先日家族で参加した音楽イベントで、
ショパンを弾くピアノ演奏者に向かって
「しょぱん、長いねーー
」
って長男が発した言葉(恥)
普段から上質な音楽を聴いていないから
とても退屈に感じてしまったらしい。
その後
音楽教室のカリスマ講師と呼ばれる方の
ガイダンスに出席して、
洗脳されまくった私。
「子どもの耳が柔軟なうちに
様々なジャンルの音楽に触れて欲しい。」
クラシック曲と言っても
同じ音楽家の曲が収録されたCDではなく、
バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、
などと、たくさんの音楽家の曲が
一枚に収録されているCDが
オススメとのことだった。
家の中で音楽を流す習慣はなかったけど、
テレビやラジオを
付けっぱなしにすることもないので、
意外とBGMとして聴ける機会が多いことに
気が付いた。
ご飯を食べながら、
出かける支度をしながら、
子どもたちを遊ばせながら、
絵本の読み聞かせをしながら、
などなど。
CDを聴くことだけに
集中しなくていいので
今のところ
嫌がることなく受け入れている息子たち。
もちろん
歌詞のある子ども向け音楽の方が
一緒に歌ったり踊ったりと
反応の良さで言えば間違いない。
私も相変わらず
クラシック曲で育脳とか、
子どもの頭が良くなる?
とかも全く信じていないけれど。
ただ、
音楽の幅を広げて欲しいのと、
リズム感や音感が少しでも鍛えられたら
って。
でもこの数週間の効果として言えるのは、
長男が珍しく暴れることなく
落ち着いて過ごせている
ということ。
リラックス効果は少なからずある!
毎週のように幼稚園の先生からも
あれこれ息子の園での態度について
報告があったが、
最近パッタリとなくなった。
たまたまかもだけど。。。
飽きないうちは続けてみようと思う。
