海外のデイストリビューターからリフィニッシュの依頼です。
ツアーラットです、 このトゥ側の傷は・・ ツライですね
機械削り出しの物に手作業の研磨を加えると どうしても安っぽさ感が出てしまいます。
そこを いかに ごまかすか
パター用の研磨機を使い 研磨で光った部分にガラスの粉を吹き付けて
元通りの見た目に仕上げ直します。
ここで重要なのが このモデルは キャビティー内のドット部分は機械切削された テカリが出たままになっています。
トランスレッドのペイントを入れて 艶を出すためのでもあるとは思うのですが・・
忠実に元通りにするには ここにブラストをかけてしまっては意味がありません。
ドット部分は カバーをして ビーズブラストで仕上げて、
こんな感じに

なんとか 手を加えた感を出さずに仕上げる事が出来ました。
海外のお客様なので 直接声を聞くことは出来ませんが、納得していただけたでしょうか。


