ロフト ライ計測器には大まかに2種類あります。
ヘッドを固定して シャフトにゲージを当てて計測、 ベンディングもそのまま出来るタイプ
シャフトを固定してフェース面で、計測するタイプ。
計測しか出来ない。
どちが 良いでしょう?
使用目的によって使い分け出来れば良いかと思います。多くの工房は多分 上のタイプではないでしょうか。
ただ 正確なロフト ライの数値が出ません。 何度曲げたか、、という使い方なら問題無いと思います。
何故 正確な数値が出ないか?
それは シャフト側面に分度器を当てるので、もうその時点で 1°ぐらいのズレが出ます。 シャフトの太さ テーパーも 様々なので、さらにズレが出ます。
アイアンセットの ロフト・ライのフローのチェックには良いでしょう。
メーカーカタログと同じか?などのチェックには下のタイプで行って下さい。
ロフト・ライがカタログと違うじゃないか!とメーカーにクレームを入れる前に
工房の計測器を見てみて下さい。