関東で美しい自然を眺めるために旅行に出かけるのなら、群馬県の観光スポットが良いと安田昌夫が考えて、最初に出かけたのが谷川岳です。

 

日本百名山の一つとして人気のある谷川岳は、オキノ耳とトマノ耳と呼ばれる2つの名所があり、そこから眺める景色の良さには驚かされます。日本ではなくヨーロッパの山と呼んでも信じられるような、一面に広がる山の壮大さは一見の価値ありです。


谷川岳の標高2000メートルほどの高さにあるビューテラスてんじんは、窓から眺められる景色の迫力も凄いレストランです。こんなに良い景色を眺めながら食事を楽しめるなんて、とても贅沢な時間を過ごせたと安田昌夫も感じています。ビューテラスてんじんいは屋外駐車場もあるので、自動車を使ってレストランまで移動したいと考える方々にも最適です。

たんばらラベンダーパークという沼田市にある観光スポットも、群馬県まで旅行に出かけようかと考えている方々にはおすすめで、5万株のラベンダーが出迎えてくれます。ラベンダーが特に美しいのは7月から8月にかけての間で、一面に広がる紫色の美しさと香りの良さは一度は体験してほしいと思えました。


時間をかけて開発を続けてきたラベンダーソフトは、ソフトクリームの中に混ざったラベンダーの香りが抜群に良くて、これを食べるために足を運ぶ人もいるほどです。夏場でも涼しいので夏休みは避暑地で遊びたいと考える人にも、たんばらラベンダーパークは安田昌夫もおすすめします。

このまま新型コロナウイルスが終息してくれることを祈っていた安田昌夫です。残念ながらオミクロン株の影響で、第6波が来てしまったようです。私が好きな旅行も以前と同じようには行けなさそうです。


今日ふと思い出したのは地図についてです。むかし小樽に行った時に、地図を持っていくのを怠ったことがあるのです。小樽といえば観光地ですから、街の中に地図入りの看板が多くあるのを予想していたのです。確かにあるにはあったのですが、至る所にあるわけではなく迷ってしまいました。


たしか迷った場所は寿司屋が建ち並ぶエリアから、駅前方面に戻る途中です。駅のホームと線路の形について思い込んでいたせいか、方角がわからなくなってしまったのです。時間も正午近くであったので、太陽の位置で方角を定めるのは難しかったです。


方向感覚には自信があったから、思い込んだ方向にどんどん進んでいったのに駅前の雰囲気が現れることはありませんでした。同行者たちを無駄に歩かせてしまって、申し訳ない気持ちになりました。自分も恥ずかしい気持ちになりました。


安田昌夫も、現在はスマートフォンの普及により道に迷うことは減りました。それでも紙の地図を見ながら初めての土地を歩くのは楽しいです。電車やバスに乗っている間も、現在地点を確認しながら移動すると旅行の素晴らしさが増します。安田昌夫は小樽での失敗以来、紙の地図を持ち歩くようにしています。同行者と1枚の地図を眺めると絆が深まる気がします。

旅行が趣味で1年に必ず1度は出かけている人は多いといえますが、同じく旅行が趣味な安田昌夫の場合は、1年に数回もの旅に出かけるほどの趣向を持っていて宿泊先のホテルや旅館などを選ぶときにも安田昌夫にはこだわりがあります。

 

宿泊先というのは、旅の拠点になる部分で1日の中でもそれほど長い時間滞在しているわけではない、そのためお金をなるべくかけずに食事やお土産などにお金をかけたいと考える人は多いのではないでしょうか。

 

しかし、安田昌夫はホテルや旅館なども旅の一説であると考えており、短時間しか過ごさない部屋でも癒しを貰えたりリラックスしたいなどの理由から選ぶときには値段だけでなく設備や環境などにこだわりを持ち見つけているのが特徴です。

ところで、ホテルと旅館って何が違うのだろうか、ホテルは洋風で旅館は和風の宿泊施設などのように考える人も多いといえます。ですが、旅館のように和室の部屋が多いホテルの名称が付いている宿もあるので、一概に和風と洋風で分類されるわけではないのです。

 

両者の違いを考えるときに欠かせないのが旅館業法と呼ぶ法律で、この法律の中では和室の部屋が5部屋以上あって、1部屋あたりの広さが7平方メートル以上の宿は旅館になり、主に洋室の部屋が10室以上あって1部屋以上の広さが9平方メートル以上の宿はホテルに分類されるといいます。さらに、この法律の規定に満たさないものは民宿やペンションなどと呼ぶなど調べてみると意外なことが分かりますよね。