さて、パーツを脱せたので “塗り” の工程へと進みますが。


 ここで 着色剤の選定です。



    肝は
   ☆ 常温着色できる

   ☆ 技術の要らないスプレータイプ & 設備も無いので“缶スプレー”

   ☆ 耐熱性能は必須 (高温なほどGood♪)

   ☆ アルミの質感を残すため 皮膜は薄く

   ☆ 耐油・耐溶剤性 & 耐候性も欲しい



  で、探してみると・・・



    が良さそう。


今回は、耐熱性能と価格で

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 を試してみます。

    ☆ 皮膜は2~3μ (ま、無いですわな・・・実際は も少し厚くなるでしょう)

    ☆ 耐熱温度 400℃ (テンプラ油が自然発火しちゃいます!)



 でわ、パーツの状態を・・・

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   ジュラコン部を取り外して

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    酷いモンです ( - _ - ;



      ここで 苛性ソーダでアルマイトを剥離してやれば良いのでしょうが、

       そんな薬品なんてありません。。。

        ご家庭での代用品なら 『便器が溶けるギリギリの洗浄力』っていう“あの”洗剤とか、

         パイプ洗浄用の洗剤とかでイケそうです。。。 (保証はしません!!!)


      結局 “酸”でアルミの表面を溶かすようなイメージですから、 やりすぎなければ

       塗装のノリも良くなると思われます。 (無責任発言の連続!)



    オイラは 歯ブラシで軽く シャコシャコ♪ くらいにしました(笑)

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     さぁ! 塗装開始です♪

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      少年時代に 【ガンプラ】 や 【ラジコン】 を作った。 あの感覚です ( ^ ^ ;

       速乾性なので けっこう捗りますよ♪

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              想像以上の“出来” ( ^ - ^ ) v