転んでから取り付けた スライダー類。

  未だ その効果を発揮することなく、 ( しない方が良いに決まってる!!!!! )

   ブラック・アルマイトが退色している ( T _ T )

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 そもそも、『なんで色が剥げ落ちんねん!?』 と、アルマイトに関して無知だったオイラ ( ^ _ ^ ;

  少し勉強すると、

   ☆ アルマイトは電解メッキやけど 色はあくまで 【染料】 による着色に過ぎない

   ☆ 染料なので 当然 耐候性は低い

   ☆ 染料の耐熱温度は 150℃ 程度

   ☆ エンジンの表面温度は せいぜい 100℃以下

   ☆ 部品に使われてるポリアセタール(POM材)の耐熱温度は 80~120℃ / 融点は 165℃


  となると、退色の原因は・・・

    《 耐熱温度の許容内であっても 長時間さらされるストレスによる 》

    《 紫外線 ・ 雨天時走行などによる 》

   の 2点が原因かな??




 ここで 選択肢が分かれます。

   ① <GoodSun Factory> で 剥離 → ブラスト → 再アルマイト。 の工程にするか。

   ② D.I.Y. で出来ちゃう“塗装”にするか。

  です。


              今回は塗装を試してみました♪





 どちらにしろ パーツを脱さないといけないので、、、

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  カウル付きのバイクは R1が“初”!

   そのカウルを外すのも 今回が“初”!!


  ビビリますねぇ~ ( ^ _ ^ ;   ツメが折れてまうんちゃう? って力加減が・・・








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              無事 脱せました ( ^ - ^ ) v