色を合わせる。 というだけの理由で作ってみました ( ^ ^ ;

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問題は先端の【R形状】


     対応として

 ① R寸法をきっちりと計測。 NC旋盤にて加工

    順当な方法ですが、NC旋盤は設備しておりません。

 ② 同様に R寸法を計測。 Rバイトを作って加工後、手バイトにて仕上げ

    汎用機なら この手が正統ですが、手間がかかるし 手バイトの要求技術は高いです。
     不良のリスクを考えると 選びにくい手段になります。

 ③ これまた R寸法を計測。 Rゲージを作って、汎用旋盤のX,Y軸をハンド送りで R成形

    はっきり言って【ゴットハンド】の職人技です!
     陸上競技の『砲丸投げ』に使われる『砲丸』を この方法で作る職人が一人だけいる、
      という噂を聞いたことがありますが、【神の手】の技ですな。
       いい加減な“R”ならできるでしょうけど・・・。

 ④ 最後の妥協案として、R形状を諦める

    というのが 今回最も良いでしょう(笑)  出来上がりは・・・、

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材料は前回の残りで、

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付けてみると 様になりました ( ^ _ ^ ;